昇圧リアクトル用圧粉コアで、大電流対応・小型軽量化・鉄損低減の設計課題に対応
HEVやPVの昇圧回路では、大電流に対応しながら「リアクトルを小型・軽量化したい」「鉄損を抑えたい」といった課題があります。さらに耐熱性や組立時の強度も考慮したコア設計が必要です。 ダイヤメットの昇圧リアクトル用圧粉コアは、高磁束密度・低鉄損材料をラインアップ。40~800tの成形プレスを保有し、小型・精密形状から大型・複雑形状まで量産に対応します。 ■小型・高効率化 ▼高磁束密度により小型・軽量化を支援 ▼大電流用途に対応 ▼渦電流低減とギャップ狭小化による高効率化に対応 ■用途に応じた材料提案 ▼純鉄系、合金系、純鉄+合金系をラインアップ ▼耐熱性を高め、240℃まで使用可能な開発事例 ▼低透磁率化によるギャップレス化の開発事例 ▼機械強度を高め、組立時の欠け防止を狙った開発事例 HEV用昇圧リアクトルやPV用リアクトルなど、使用条件に応じて材料をカスタマイズできます。 材料ラインアップ・磁気特性・開発事例についてまとめた資料や、リアクトルの小型・高効率化による成果のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
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当社は、自動車部品を中心とした粉末冶金・焼結製品を提供している会社です。 1944年の創業以来、様々な時代の変遷がありましたが、 「粉末冶金法で作る焼結製品でお客様のリクエストに最大限応える」という 姿勢を一貫して大切にしてまいりました。 また、新たな分野にも積極的に挑戦し、自動車の燃費向上技術や 自然エネルギー発電の核となる製品の開発・製造にも注力しております。 現在事業領域の拡大を目指し、焼結技術を生かして、 パワーエレクトロニクス分野へも挑戦しております。 お気軽に、お問い合わせください。







