膜厚と硬度のバランスを最適化 【超硬の摺動部品】【耐摩耗部品】【ステンレス薄板プレス(0.05t】に最適
AC-X・Xは〈AC-X〉の『膜厚』と『硬度』のバランスを最適化した、 「ta-C」タイプの水素フリーDLC特殊仕様です。 —————————————————————— 【特長】 ■厚膜仕様の〈AC-X・W〉にくらべ膜硬度を落とすことで、 厚膜化によるチッピングを抑制。 ■超硬の摺動部品や、耐摩耗部品に最適です。 (密着力を確保するため、母材には超硬をおすすめします) ■グラファイトを瞬間的にアーク蒸発させイオン化し、 カーボンを高純度で取り出すことで、なめらかで硬い膜質を実現しています。 【用途例】 ■耐摩耗部品 ■ステンレス薄板プレス(0.05t) など ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
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基本情報
<スペック> ○硬度(HV):5500 ○膜厚(μm):1 ○酸化温度(℃):550 ○処理温度(℃):150 ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
価格帯
納期
用途/実績例
□耐摩耗部品 □ステンレス薄板プレス(0.05t) など
企業情報
オンワード技研は、DLC・セラミックコーティングの表面処理のエキスパート企業です。 前処理〜受託加工〜品質保証、膜の研究開発を一貫して行います。 【膜も成膜装置も自社開発】 業界でも数少ないコーティング装置と膜の両方を自社開発できる高い技術力が当社の大きな強みです。製品ごとの特性に合わせた膜を研究開発し、最先端技術をご提案しています。(特許21件保有) 【膜の取扱数は業界最多級全22種】 セラミックス膜14種、DLC膜8種の豊富な取り扱い数は業界トップクラス。 【Class10000クリーンルーム】 Class10000のクリーンルームを完備(本社工場)。電子部品業界向けの精密金型など、高品質が求められるDLCコーティングの対応ができます。 2025年「医療機器製造業許可」を取得、医療分野向けにも対応。 【コーティング前後3回の全数検査で徹底した品質管理体制】 高品質な膜を維持するため、コーティング前後に、拡大鏡・電子顕微鏡を用いて全数検査を行っています。 【少量多品種の生産で1品から受託可能。】 少量多品種生産だからできる丁寧なお取り扱いも当社のこだわりです。















