アンモニア専焼の安定燃焼に成功。熱交換器内蔵排熱回収型バーナのご紹介!高温分野の脱炭素化・低炭素化に貢献。
脱炭素化の一手段とされる”アンモニア燃焼バーナ” 大阪ガス株式会社の100%子会社であるDaigasエナジー株式会社殿と共同で、 熱交換器内蔵排熱回収型バーナのアンモニア専焼において安定燃焼に成功。 都市ガスとの混焼率も0~100%の範囲を実現し、アルミ製造等の高温分野の脱炭素化・低炭素化に貢献していきます。 自動車・自動車部品製造をはじめとする アルミ製造工程(溶解・保持・とりべ予熱)、熱処理など 高温熱を必要とする工業炉/熱設備でご使用いただけます。 【特長】 〇アンモニア専焼時のCO2排出量がゼロ 〇アンモニア専焼での安定燃焼を実現 〇都市ガスとの混焼も0~100%の範囲で安定燃焼 〇熱交換器内蔵排熱回収型で高効率・省スペース・低コスト 燃料ガスと空気の混合方法が最適化されたアンモニア混焼用の専用ノズルの開発により、 燃焼量50kWにおいて0~100%という幅広いアンモニア混焼率での安定燃焼を実現しました。 今後、NOx低減等の残課題の解決に取り組み、早期の実用化を目指して取り組んでいきます。
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基本情報
【開発中】 型 式 :STBW-NH3 燃 焼 量 :50kW 燃料ガス:アンモニア専焼、都市ガス(13A)専焼 アンモニア-都市ガス混焼
価格帯
納期
用途/実績例
開発のベースになったガスバーナ(型式:STBW)は、 アルミ溶解保持炉、坩堝炉、取鍋予熱装置、熱処理炉で豊富な採用実績があります。
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企業情報
正英製作所は、1959年の設立以来さまざまな分野へガスバーナ・工業炉を納入してきました。 そこで培った「燃焼技術」と「熱利用技術」を活かし、「水素・アンモニア燃焼技術」「低炭素型熱設備」の開発に取り組んでいます。 「熱技術研究所」では水素ガスバーナの燃焼試験をはじめ、水素燃焼を用いた塗装乾燥・アルミ溶解などの試験をすることができます。 その他にも熱設備の困りごとを解決する各種試験が可能です。 熱設備のプロフェッショナルとしてカーボンニュートラルなモノづくりの実現に貢献していきます。










