ステンレス(SUS)とスーパーエンプラ(PEEK)で高精度な製品製作が出来ます
バブコック鉗子は、主に手術時に臓器や組織、血管などの軟部組織を把持するために使用される医療用鉗子です。 画像の製品はPEEKとSUSの製品を同じ金型から射出成型で製作したサンプルで、MIMで作られた製品は約20%程収縮するため、樹脂製品より小さくなります。 狭山金型製作所ではMIMでも指定寸法を狙った金型製作と射出成形の対応が可能です。
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基本情報
製法:SUS製品はMIM(Metal Injection Molding)で製作 材質:PEEKとSUS 全長:28mm 金型寸法における鉗子先端の凹凸:0.25mm
価格帯
納期
用途/実績例
バブコック鉗子は、主に手術時に臓器や組織、血管などの軟部組織を把持するために使用される医療用鉗子です
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企業情報
狭山金型製作所は、精密微細金型の設計・製作から射出成形・量産までを自社で一貫して行うメーカーです。金型と成形の両方を社内に持つため、「作れる形」ではなく「最適な形」を金型の視点からご提案できます。 医療機器・バイオメディカル・光通信・半導体・コネクタ分野を中心に、国内外のお客様へ製品をお届けしています。±1μmレベルの精度が求められるマイクロ部品や、スーパーエンプラ・特殊素材でも安定して成形し、量産時の不良低減と納期短縮につなげます。創業以来60年で2200型以上の製作実績があります。 ▼実績・認証▼ 2002年 ISO9001認証取得 2006年 ISO14001認証取得 2021年 PEEK樹脂製注射針の開発(特許出願) 2022年 多摩ブルー・グリーン賞 多摩ブルー賞(技術・製品部門)最優秀賞 2024年 2023年度はばたく中小企業・小規模事業者300社 選定











