スーパーエンジニアリングプラスチックであるPEEKで製作した低侵襲の樹脂製注射針
糖尿病患者のインシュリン注射に使用する針を想定して開発したサンプル。先端が丸みを帯びており、低侵襲な形状になっていることで、患者の負担軽減を考慮している。
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基本情報
材料:PEEK 32G 外径:Φ0.24mm 内径:Φ0.07mm 最小壁厚:0.085mm 製品全長:7mm 開口部:0.5mm×0.05mm ※特許出願中:特願2023-502377
価格帯
納期
用途/実績例
製品説明:インシュリン注射用針 インシュリン注射用針は極細・短針設計。30~34Gの微細ゲージが皮下にスムーズに刺入し、痛みと皮下出血を軽減します。長さは主流の4mm・6mmを中心に3~12.5mmまでがあり、誤って筋肉内に注射してしまうリスクを抑え安全性を高めています。
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企業情報
狭山金型製作所は、精密微細金型の設計・製作から射出成形・量産までを自社で一貫して行うメーカーです。金型と成形の両方を社内に持つため、「作れる形」ではなく「最適な形」を金型の視点からご提案できます。 医療機器・バイオメディカル・光通信・半導体・コネクタ分野を中心に、国内外のお客様へ製品をお届けしています。±1μmレベルの精度が求められるマイクロ部品や、スーパーエンプラ・特殊素材でも安定して成形し、量産時の不良低減と納期短縮につなげます。創業以来60年で2200型以上の製作実績があります。 ▼実績・認証▼ 2002年 ISO9001認証取得 2006年 ISO14001認証取得 2021年 PEEK樹脂製注射針の開発(特許出願) 2022年 多摩ブルー・グリーン賞 多摩ブルー賞(技術・製品部門)最優秀賞 2024年 2023年度はばたく中小企業・小規模事業者300社 選定











