FF型とRF型それぞれの特長や形状についても解説いたします!
FF型ガスケットとRF型ガスケットの大きな違いは、シールする面の形状と 面積です。これに伴い、使用するフランジの形状や適した用途が異なります。 FFは「Flat Face(フラットフェイス)」の略で、日本語では「全面座 (ぜんめんざ)」と言います。ガスケットは、フランジの平らな面全体を覆う、 ボルト穴が開いた円盤状の形をしています(全面ガスケット)。広い面積で ガスケットを締め付けるため、一部分にかかる圧力(面圧)は低くなります。 RFは「Raised Face(レイズドフェイス)」の略で、日本語では「平面座 (へいめんざ)」と言います。・フランジの形状: シール面の内径側が 一段高くなっています。この盛り上がった部分でシールします。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000×L5,800mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。