WBGT・温湿度を自動計測&警告表示!熱中症対策義務化に対応した多機能モニタリング機器です
暑さ指数(WBGT)を「見える化」し、熱中症対策の義務化に即応できる製品です。温湿度・WBGTを自動で計測し、3色表示とLCD画面で視覚的に分かりやすく警告。閾値を超えると即座に点滅&メール通知で即時対応をサポートします。 また、計測データは自動で記録保存され、報告書作成や法令対応にも活用可能です。 <主な特長(箇条書き)> ✔ WBGT(暑さ指数)+温湿度を自動計測・表示・記録 ✔ 警告レベルは3色の光+LCD表示で視認性抜群 ✔ 閾値超過で点滅&メール通知 → 現場で即対応が可能 ✔ LoRa無線通信で、障害物に強く長距離でも安定 ✔ ログ保存対応 → 義務化対応・報告資料の作成に便利
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
株式会社ISA公式サイト 製品ページへ ISA公式 製品ページはこちら https://isa-j.co.jp/info/miharu/
価格帯
納期
用途/実績例
<主な用途・活用シーン> 「見張るくんPRO<WD100-ENV-LCD>」は、熱中症対策義務化に対応したWBGT(暑さ指数)表示・記録機器として、以下のような現場で幅広く活用されています。 工場・製造業の作業エリア …空調の効きにくい現場や高温エリアでのWBGT監視・熱中症リスク管理に。 建設・インフラ工事現場 …現場の安全対策として、熱中症レベルを視覚的に共有し、作業中断や水分補給の判断基準に。 学校・教育施設(体育館・運動場) …WBGTによる安全基準の可視化で、生徒の運動・授業活動の判断材料に。 福祉施設・高齢者施設 …体調変化に敏感な利用者に対し、安全な環境を維持するための警告管理に。 自治体施設・防災センター …「熱中症特別警戒アラート」対応の観点から、地域防災・職員健康管理に。 あらゆる現場で「計測」「見える化」「通知」「記録」の4要素を実現し、法令遵守と現場の安全をサポートします。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| WD100-N32/N32 | データ収集通信制御サーバ(親機):LoRa方式無線通信規格、見通し約11km、密集地で約3kmまで通信可 |
| WD100-ENV-LCD | 見張るくんPRO<LCD付きモデル> |
| WD100-ENV | 見張るくんPRO<LCDなしモデル> |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
株式会社アイエスエイは、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」や「メル丸くん」をはじめ、ネットワーク監視、接点監視、PDU、ネットワークUPSなど、ITインフラや設備の安定運用を支える監視・通知ソリューションを提供しています。 また、LoRa無線通信を活用した遠隔監視・制御システムにより、FA、食品、薬品、教育、医療分野など、幅広い現場のIoT化を支援。温湿度、CO₂、照度などの環境データを見える化し、異常検知や省人化、品質管理に貢献します。 1990年代のUNIX時代には、シャットダウン処理のトラブル対策として自動シャットダウン装置を開発。その後、Embedded Linuxを中心にネットワーク関連機器の開発に注力し、2000年代には各種装置のネットワーク化と統合管理ソリューションを展開してきました。 現在も、インテリジェントUPS、ネットワーク警告灯、LoRa無線対応センシングシステムなど、独自性のある製品を通じて、高度な技術を安全かつ簡単に活用できる形で提供。サーバ電源管理、システム自動運用、遠隔監視、機器制御、電源管理まで、現場とITをつなぐ幅広い運用技術で、企業の安定稼働を支えています。









