【無料試験受付中】清澄化・除菌・濃縮を非加熱で実現。繊細な香味をそのままに。
ワインや日本酒の製造では、火入れや薬品処理による香味変化や品質への影響が大きな課題となります。 特に繊細な香りや味わいを持つ酒類では、微生物制御と品質保持の両立が求められています。 当社の膜ろ過装置は、MF膜およびUF膜を用いることで、酵母や微生物、濁り成分を確実に除去しながら、 成分バランスを維持した清澄化処理が可能です。 非加熱・無薬品処理のため、酒本来の香りや風味への影響を最小限に抑えます。 また、再現性の高いろ過性能により品質の安定化に貢献し、火入れ工程の負荷低減や製造工程の省力化にも対応。 高付加価値なワイン・日本酒づくりを支えます。 ※用途ごとの適合性や導入例については、下記「カタログをダウンロード」からPDF資料をご確認ください。 ※平膜による一次試験をご希望の方は「Webからお問い合わせ」から「デモ希望」を選択してください。
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基本情報
【スパイラルエレメント型の構造】 ■集水管:膜ろ過後の透過水を集める ■原水スペーサー:原水の流路を確保 ■RO・NF・UF膜:RO膜ではイオン分子を除去、水のみ透過 ■透過水スペーサー:透過水の流路を確保 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【膜ろ過の用途例】 ■エキス濃縮(RO膜) ■だし、醤油の澱取り(MF膜、UF膜) ■澱からの醤油の回収(MF膜、UF膜) ■エキス、アミノ酸調味料、醤油の脱色(NF膜) ■果汁の濃縮(RO膜)、清澄化UF膜 ■茶飲料の濃縮(RO膜)、清澄化(UF膜、MF膜) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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弛まぬ自己革新で相互信頼を確立し、最高の顧客満足を創造する。同時に、単に情報や技術を提供するに止まらず、独自の開発力で新製品を創造しアイディアやニーズを実現する。それが岩田商会の原点であり強みです。 明治の世、尾張名古屋に工業薬品問屋として産声を上げて以来、繊維、自動車、半導体、さらにITやバイオテクノロジーへと激動の変化を続ける時代の中、百年余の歴史を刻んでまいりました。これも偏に皆様の御愛顧によるものと感謝いたします。これからも新時代の商社として絶えまざる創造力を発揮し、情報と知恵をアイディアに、情熱と開発力をテクノロジーに進化させ、未来を切り拓いてまいります。










