タングステン極細線(半導体生産用)
W25 W30 W35 W40
タングステン芯線は次世代の半導体生産用 ダイヤモンドマルチワイヤソー の芯線です
製品紹介) ●全名:タングステン極細線(ダイヤモンドマルチワイヤ用) ●分類:切断工具 ●用途:ダイヤモンドマルチワイヤソーの芯線 ●適応:・シリコン・サファイア・磁性体ネオジム鉄・SiC・GaN・・等 硬脆材料のマルチスライス加工 ●特長:現行の高炭素鋼芯線ワイヤ(規格:35μm~が限界)と比べ、タングステン(規格:25μm~)は高張力細径マルチスライス切断ができ、しかも切断面は美鏡面です 製品規格) ●規格:タングステン直径:25 30 35 40μm ●型番:・W25・W30・W35・W40 ●包装:規格長さ100km巻(:ユーザーのリール形状に合わせて、巻長1km~200km巻可) ●100km巻長の重量:W25:10kg・W30:15kg・W35:20kg・W40:25kg(net重です:リール重別途) ◎説明) 芯線径:高炭素鋼ワイヤソーの線径は約35μm5Nが限界ですが、Wワイヤソーの線径はもっと細くても断線率は低いのでW25でも可用です
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基本情報
Wの物性)略号:・W=タングステン・Re:レニウム・(S)=サンプル提供可 ・比重Sp:19.3g/cm3(:金とほぼ同じ)・融点:3380℃(:金属の中で最も高い)・モース硬度:7.5・沸点:5555℃・熱伝導率:160W/m・k(300K) ●強度)引張破断強度:・W25:3N約300gf ・W30:4N約400gf ・W35:5N約500gf ・W40:7N約700gf ◎高炭素鋼芯線との比較物性倍率)・電気抵抗率:炭素鋼の約半分・ 破断強度:1.2倍以上・ねじり剛性:10倍以上・ヤング率:1.7倍・延伸比:約60% Wの化学性質)◎材質:タングステンW99.4%+レニウムRe0.6% 合金記号:WRe0.6 ●O2との反応:400~700℃で燃焼しWO3を生成(:酸化防止や冷却の対策が必要です) ○危険物:否 ○毒性:無し ○品質規格:ASTM B760 ◎説明) 材質:レニウムRe添加の説明:純Wは石垣状結晶構造でこの石垣間が滑るため→高温でのクリープ後変形が見られます→Reを微量ドープすることで→長繊維状の緻密な結晶構造に変わり→物性が向上します(=ノンサグ性)
価格情報
長さ100km巻x1巻の価格) ・W25:210000円 ・W30:250000円 ・W35:290000円 ・W40:360000円 送料共 税込み 関税別途 条件は応相談 受注生産のため納期は約1ケ月
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
ダイヤモンドマルチワイヤソーの芯線 ◎ 電気抵抗率の説明:ダイヤモンドワイヤソーは→芯線の周囲にダイヤモンド粉を電着やメッキで固定させます→Wの電気抵抗率が炭素鋼の約半分ということは→電流容量は約2倍→D粉分散メッキ液から→外径面に分厚い(ダイヤ保持ニッケル)電着メッキ層を形成できます ◎ W線の生産工程)W粉末→Re0.6%ドーピング→粉末冶金熱間鍛造→丸棒→0.39mm原針金→多段ダイス口金を通す熱間引抜き成形→0.025mm線 ◎ 酸化防止や冷却の対策:・酸化防止:PSAモレキュラーシーブ窒素ガス発生器(S)・空冷:スピンチャンバー冷/熱分離圧縮空気管(S)・水冷:ペルチェ素子冷/熱分離半導体(S) 使用上の注意)タングステン極細線は、指でシゴクだけで簡単にカールする不思議な特性を持っています→カールはキンクの原因になります→カールは炎で軽くあぶると見た目は修正できますが、修正部分の強度は必ず低下しています→よって端部にできたカールは切り捨てます→中間部はカールを形成しないよう注意し→もしも糸道を曲げたいときは抵抗を与えないため必ず 糸道ローラー を入れてください
詳細情報
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電子顕微鏡写真
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タングステン極細線
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W線の生産工程)W粉末→Re0.6%ドーピング→粉末冶金熱間鍛造→丸棒→0.39mm原針金→多段ダイス口金を通す熱間引抜き成形→0.025mm線
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長さ100km巻ボビン
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| W25 | 100km巻長の重量:W25:10kg |
| W30 | 100km巻長の重量:W30:15kg |
| W35 | 100km巻長の重量:W35:20kg |
| W40 | 100km巻長の重量:W40:25kg |
カタログ(2)
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株式会社アソシエイトトレーディングは、以下の方針で商品を制作します 1、当社は貿易会社なので、基本的には商品在庫を持ちません 2、取引条件は ・前金 advanced paiment・品物にもよりますが納期約40日の受注生産 です 3、注文が確定すれば、注文請書 を発行します 4、納品は可能な限り分納とし、ユーザー様が自分の目で見て使ってみて、品質を確認しながらの納品を行います 5、 よって、ユーザー様にはできるだけ分納できる余裕のある納期設定をお願いしております 6、取引が継続するユーザー様には、基本的に複数公司調達による納期安定化をご諒解頂いております 7、万一 品質/納期/コスト/運送 に不都合が生じたときでも、複数公司調達であれば柔軟な対応ができます 7、当社は、基本的に約500公司の中国工場との直接取引をしてますので、安心してお任せください











