サーマルリサイクルでCO₂削減に貢献する、自動車内装用バイオマスポリエステル
自動車内装業界では、環境負荷低減への取り組みが重要視されています。特に、内装材の製造過程におけるCO₂排出量の削減は、企業の持続可能性を示す指標として不可欠です。バイオマスポリエステル「BIOMUP」は、サーマルリサイクルによるCO₂削減に貢献し、環境に配慮した製品開発を支援します。 【活用シーン】 ・自動車内装部品(ダッシュボード、ドアトリムなど) ・環境配慮型素材への切り替え ・CO₂排出量削減への貢献 【導入の効果】 ・環境負荷低減への貢献 ・企業のCSR向上 ・SDGsへの貢献
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基本情報
【特長】 ・植物由来原料を使用 ・サーマルリサイクルによるCO₂削減 ・土木分野や塗料分野での実績 ・FRP全般、粉体塗料用樹脂、トナー用樹脂など幅広い用途に対応 【当社の強み】 三菱ガス化学ネクスト(旧日本ユピカ)は、研究開発型のメーカーとして、お客様と一体になった製品開発を進めています。お客様のニーズに合わせた製品を提供し、自動車部品分野で貢献します。
価格帯
納期
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
BIOMUP 516 FRP用樹脂として、様々な用途に使用が可能。 車両関係、住宅設備関係、土木資材向けに使用されております。 BIOMUP 910 粉体塗料用樹脂として、実績あり。 BIOMUP 960 トナー用樹脂として、実績あり。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| BIOMUP 572 | 樹脂系 : 不飽和ポリエステル樹脂 用途 : FRP全般、土木資材 |
| BIOMUP 910 | 樹脂系 : 飽和ポリエステル 用途 : 粉体塗料用樹脂 |
| BIOMUP 960 | 樹脂系 : 飽和ポリエステル 用途 : トナー用樹脂 |
カタログ(2)
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三菱ガス化学ネクスト(旧日本ユピカ)株式会社は、不飽和ポリエステル樹脂事業から出発して 飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリレート樹脂(ビニルエステル樹脂)、ウレタンアクリレート樹脂、そしてメタクリル酸エステル類と事業を展開しています。 研究開発型のメーカーとして、お客様と一体になってニーズに合った 製品開発を進め、住宅設備、自動車・車輌部品、電気材料部品、塗料分野、 電子・光学部品等の素材を広く社会にご提供。 また、溶剤を使用しない紫外線・電子線で硬化する樹脂や粉体塗料用樹脂、 バイオマス原料を使用した樹脂など地球環境にも貢献した製品も提供しております。









