ボールねじの状態を可視化し、予知保全を実現。
工作機械業界では、高い生産性と品質を維持するために、設備のダウンタイムを最小限に抑えることが重要です。特に、ボールねじなどの主要部品の故障は、生産ライン全体の停止につながり、大きな損失を招く可能性があります。HIWIN i4.0BS(R)は、ボールねじの状態を常時監視し、異常を早期に検知することで、計画的なメンテナンスを可能にし、設備の安定稼働に貢献します。 【活用シーン】 ・工作機械のボールねじの振動・温度監視 ・予知保全によるメンテナンス時期の最適化 ・生産ラインのダウンタイム削減 【導入の効果】 ・設備の故障リスクを低減 ・メンテナンスコストの削減 ・生産性の向上
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基本情報
【特長】 ・振動監視:異常振動や衝撃を検知し、装置や部品の破損を防ぎます。 ・温度監視:温度上昇を検知し、熱膨張による加工精度振れを防ぎます。 ・寿命予測:予圧状態を診断しながらメンテナンス時期を予測。 ・スマート潤滑:自動給油で潤滑切れを防ぎながら給油量を節約し、環境保護に貢献します。 【当社の強み】 HIWINは、世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様化する顧客ニーズに対応するために製品開発に注力しています。世界有数の工作機メーカーへの納入実績があり、お客様に最適なソリューションを提供します。
価格帯
納期
用途/実績例
工作機械、自動化設備、半導体製造装置、産業機械など
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HIWIN(ハイウィン)は台湾、台中に本社(資本金約160億円、従業員約6,400名)を置き、日本以外にドイツ、アメリカなど、世界12か国に拠点を置くグローバル企業です。世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様化する顧客ニーズに対応するために製品開発に注力し、世界有数の工作機メーカー、自動車メーカー、半導体および製造装置メーカーへの納入実績を積み上げ、優良パートナー企業へと躍進しています。(ISO9001, ISO14001, ISO45001認証取得) また、機械要素部品だけでなくメカトロ製品を幅広く開発製造し、単なる部品メーカーの範囲にとどまらないソリューションを幅広い産業に提供します。 1999年設立の日本法人、ハイウィン株式会社は本社を兵庫県神戸市に構え、日本全国10都市に営業拠点を配置。2022年、神戸市内約7500坪の敷地に研究開発機能を備えた本社工場を設立いたしました。 今後、当社は各領域において専門性を発揮し、価値ある製品の製造・開発を通じ、お客様に最適なソリューションの提供に向けて全力を尽くすことで、「次世代ものづくりを支える」企業として日本の産業発展に貢献します。









