【取適法対応】スマホで金型をスキャンするだけ、法的リスクと無駄な保管費をカット
2026年1月に「下請法」が改正され、 新たに「中小受託取引適正化法(取適法 )」が施行されました。 金型管理においても以下の対応が求められています。 ・未使用期間1年以上の金型の保管費用の負担義務化(下請への無償保管の禁止) ・不要な金型の迅速な廃棄判断 PACSPLUSであれば金型をスキャンするだけで法対応可能です! 1. 「未使用日数・保管日数」の自動算出機能 機能: 最終使用日からの経過日数をシステムが自動でカウントします。 ⇒「どの金型が稼働しておらず、何日間保管されたままか」が一目で判別可能です。 2. アラート機能による「判断漏れ」の防止 機能: 予め設定した期間(例:1年以上未使用)を超過した金型に対し、メールでアラートを通知します。 ⇒仕入先様との「保管料支払い」や「廃棄手続き」のタイミングを逃さず、無駄な管理コストの支出を防ぎます。 3. 資産台帳と現物のリンクによる廃棄促進 機能: スマホで現物をスキャンするだけで、金型の状態と未使用期間を紐づけて記録・報告できます。 ⇒現場状況とデータをセットで確認でき、資産の健全化に貢献します
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基本情報
【特徴】 ●金型のステータス変更はiPhone/スマホで簡単 →ステータス例):稼働中/保管/メンテ中/修理/購入/廃棄 など ●QRコードの複数一括認識エンジン搭載(オプション) ●スマホでのAR(拡張現実)に対応可能 ●クラウドのため取引先とリアルタイムに情報共有が可能 ●自社開発ソフトのため柔軟なカスタマイズ対応が可能 例)御社専用のダッシュボード作成 ●外部システムとの連携も対応可能
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用途/実績例
自動車部品メーカー様における金型・治具・設備管理の問題点を、本ソリューションで解決致します。
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東計電算は、1970年に自動車部品メーカーである東京濾器株式会社の電算部門より出生したSI企業となります。 自動車部品メーカー向けのERP製品開発・運用・保守を始めとし、現在は製造業に限らず、様々な業種・業務に特化した製品・サービス開発を行っております。 当部門(製造システム営業部)は、東計電算でも一番歴史のある部署であり、売上の根幹を成す重要な部門でもあります。 設立当初より一貫して製造業のお客様にアウトソーシングやオリジナルのシステム構築サービスを提供し続け、時代の歩み、技術の進歩と共に成長し続けてきました。 特にメインユーザーである自動車機能部品メーカー様においては、30年以上に渡って常に最新の技術を取り入れたシステムをご提供し続けており、 そこで培われた豊富な技術やノウハウは、今も業態、規模を問わず多種多様なお客様のシステム構築に活かされています。 2012年には、日系企業の進出が目立つASEANの中心「タイ」に現地法人を設立し、現地の日系企業向けに、販売管理システムや会計システムを中心とした業務システムの開発・導入支援を行っております。




