「取適法」の施行により厳格化された型取引適正化に対応、金型所在情報の一元管理により発注先を含めた金型情報の可視化を支援
金型管理は企業単独の情報管理だけではなく発注先を含めた統合管理が必要です。 Dr.型管Cloudは、基本情報と保全情報の一元管理により、金型管理における各種課題の解決を支援いたします。 また、企業をまたがる金型所在情報のワークフロー管理により、金型無償保管の問題を未然に防止するとともに、 型取引の適正化を支援します。 法令違反と隣り合わせの属人的管理(例:担当者任せのExcel管理)からの脱却を目指しませんか? ・金型貸手側企業と借手側企業の間で金型情報の共有を実現 ・ライン停止の未然防止、金型と製品との紐付け、金型組合せ管理など充実の基本機能 ・導入企業のニーズに応じて、クラウド運用orオンプレミス運用を選択可能 【Dr.型管Cloudの特長】 1.金型に関するあらゆる情報を一元管理 2.様々なニーズに応じた金型一覧と金型履歴情報の照会 3.生産管理システム等の連携を想定したショット管理 4.メンテしきい値とショット管理によるメンテ予定の把握 5.金型子部品の管理に対応 6.企業間の金型受渡ワークフローをシステム化 7.金型と製品の関係を管理可能
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基本情報
【Dr.型管Cloudの主な機能】 (1)金型情報登録 金型基本情報を一元管理します。金型の属性情報や仕様に関する情報と、ショット数や所在などの可変情報を保持します。 (2)ショット数(生産実績)管理 生産実績またはショット実績の入力機能と生産実績CSV取込機能を標準でサポートしています。 (3)メンテ実績管理(金型一覧) メンテナンス実績を管理します。メンテナンス区分ごとにショット数クリア有無を設定することが出来ます。 (4)金型一覧 出力設定で指定された金型情報の絞り込み表示や項目名による昇順・降順並べ替え、項目の順番入れ替えが可能です。 (5)金型履歴管理 金型ごとの履歴がいつでも照会出来ます。履歴情報はCSV形式の出力が可能です。 (6)子部品管理 金型の子部品情報を管理します。子部品単位の交換、メンテ、廃棄各処理をカバーします。 (7)金型受渡のワークフロー 貸手側が貸出入力を行うと借手側にバッヂで通知が届く等、受け取り側の操作漏れを防ぐことが出来ます。 (8)製品と金型の関係の管理、金型組合せの管理 【運用形態】 オンプレミスとクラウドでの運用が選択可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■企業間の金型情報が適切に管理されていない ・部品発注先に貸与した金型の状況がわからない ・製造部品と金型の組合せや金型の組合せが管理されていない ・廃棄すべき金型情報が共有化されず貸出先に放置されている ■金型の保全状況が適切に管理されていない ・金型の故障が原因で生産が止まってしまうケースがある ・成形不良が起きてからメンテナンスを実施している ・オーバーホールのタイミングが現場任せになっている ■金型の所在や生産品との関係が適切に管理されていない ・保管期限や廃棄時期、廃棄対象が管理出来ていない ・使用時に探し回る、または使用金型を間違える ・得意先への利用状況報告に時間がかかる ■金型関連ドキュメントの所在がわからない ・紙または個人持ち などの金型管理における各種課題の解決
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CIM総研は、金型製造業向けトップシェア工程管理システム「Dr.工程PRO」を中心としたDr.工程Familyに特化したビジネスを、日本、中国、東南アジアで展開しています。販売、開発、サポートまでワンストップで提供しています。









