従来のアーク溶接とは異なり、光ファイバーを増幅媒体とする固体レーザーを使用するため、薄板や様々な異種金属の溶接に適しています。
ハンディファイバーレーザー溶接機 アマダ製「FLW1500MT」使用 ファイバーレーザー溶接とは、光を熱源とするレーザー溶接の一種で、特に高精度で高密度な溶接が可能な技術です。 レーザー溶接には、気体レーザー、固体レーザー、液体レーザー等様々な種類がありますが、ファイバーレーザーは、光ファイバーを増幅媒体とする固体レーザーの一種です。 ファイバーレーザー溶接は、従来のTIG溶接に比べて材料への熱影響が少なく、焼けや歪みを大幅に軽減できたことで美しい仕上がりが可能です。 また、ビームの小径スポットとエネルギー密度が高く、局所加熱でTIG溶接に比べ溶け込みが深いです。 溶け込みが深いことから溶接ビードが狭く、高強度の溶接が可能となり、鉄以外にもSUSやアルミの厚板(t4.0)や薄板を低歪みで溶接するなど、幅広い加工領域に対応します。 *ファイバーレーザー溶接はレーザー光が強いため、専用のBOX室内での作業となります。 室内に入らない大きさの製品や、ハンディガンの先端が届かないといった狭い構造の製品によっては従来の溶接(TIG・CO2)にて対応させて頂きます。ご了承ください。
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基本情報
プログラム、抜き、曲げ、溶接設備・人材が整った板金工場 ・シートワークス:CAD/Solid Works (設計と直結) ・複合機:LC2512C1AJ ・レーザー切断機:LC1212α 4 ・自動倉庫:MARS(夜間無人運転24時間可能) ・ベンダー:HDS、HG1003、EG6013 ・オートスタッド:GUNMAN 1000 3 ・テーブルスポット:TAFS1510 板金工場 有資格者 ・工場板金:特級1名 ・数値制御タレットパンチングプレス作業:1級2名 ・機械板金作業:1級2名、2級5名 塗装(溶剤・粉体)設備・人材が整った塗装工場 ・塗装ブース ・粉体ハンドガン:Gema OptiFlexProB ・粉体ハンドガン:Gema OptiFlex2B ・溶剤塗装機:旭サナック PD40 ・BOX型乾燥炉: 奥行5,100×幅2,400×高さ2,600 ・塗装コンベアライン 塗装工場 有資格者 ・金属塗装作業:1級3名 他にも設計部門や製造・検査部門も備わり、ご要望相談から試運転までといったゼロから100までの工程を一貫して行う事ができます。
価格帯
納期
用途/実績例
大型制御盤や長尺フレームといった大物から10mm程の小型パーツ品も対応可能です。 また、屋内製品のみでなく屋外製品においても多数の実績が有ります。
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私たちはこれまで、製紙・パルプ・自動車・自動車部品・半導体・液晶・スマホ等、時代の流れに 敏感に対応しながら、お客様に最適なシステムインテグレーションの提案を行いたいとの思いを 持ち挑み続けてきました。 今後はこの考え方を継承しつつ、人々の生活に必要不可欠な「食品・医薬品・化粧品」の「三品業界」 にも積極参入を進めます。 また、半導体や高機能液晶といった成長が見込まれる分野では装置メーカーとして精密アライメント 露光装置・検査装置やプロセス製造装置の開発と製品作りにも積極的に関わっていきます。






