目視検査のばらつきを抑えシャフト外観検査を安定化
外観検査装置「DDSPR1000」は、 シャフト製品の表面キズ・打痕・汚れを自動検出する外観検査装置です。 シャフト製品の外観検査を目視で行っている現場も多くあります。 しかし目視検査では ・検査員によって判定が異なる ・作業時間や体調によって判断に差が出る ・微細なキズを見逃してしまう可能性がある といった課題があります。 DDSPRシリーズは、画像処理によってシャフト表面のキズ・打痕・汚れを検出し、一定の基準で安定した検査を行うことが可能です。 目視検査の補助、または自動化装置として導入することで ・検査判定のばらつき低減 ・検査工程の安定化 ・検査作業の負担軽減 に貢献します。 また、サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 お気軽にご相談ください。 【特長】 ■ 従来の画像検査では難しかった 光沢・鏡面反射ワークの外観検査に対応 ■ 検査時間約15秒の高速検査 ■ シャフトに限らず表面が平面のワークにも対応可能
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基本情報
■寸法:WED:1200×1600×800mm ■重量:約200kg ■使用電源:AC100V±10% 50/60Hz ■消費電力:5KVA以下 ■ロッド長、外形:600~1000mm φ30~70mm程度 ■傷・打痕の最小認識サイズ:0.2mm未満 ■認識精度:99%以上 ■推定耐用年数:5年以上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
■ シャフトの外観検査(キズ・打痕・汚れ) ■ シャフトの長さ測定
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1937年12月愛知県半田市で創設、1956年より産業車両用油圧シリンダーの製作を開始し産業車両メーカー大手の取引様に愛され続けています。 画像検査装置は2019年1月に不可能とされていた光沢部分のキズ画像検査を可能にした検査装置を発表。 以降 完成品メーカー様から多数引き合いを頂いております。










