自由な形状と均一な加熱に対応。表面の輻射とガスの対流による高効率な加熱で、燃料費削減実績あり
『メタルニットバーナ』は、耐熱金属繊維をニット状に編んだ表面燃焼バーナで、 表面積が大きくガスと空気が均一に広がる構造により、面的な燃焼を実現し、 輻射と対流を組み合わせた効率的な加熱が可能な装置です。 200~20,000kW/m2の幅広い表面負荷に対応し、最高1,000℃まで昇温が可能。 形状の自由度にも優れており、厨房機器やボイラ、給湯器、暖房機器、 プレス加工機、ガラスの加熱装置などの用途に活用いただけます。 【特長】 ■40年以上の表面燃焼バーナ製作実績と多様な耐熱金属繊維素材により、 使用環境・予算に合わせたメタルニットバーナを提案可能 ■表面燃焼(赤熱)からブンゼン燃焼(ブルーフレーム)まで対応 ■効率的な加熱により、燃料費を削減した実績あり ■グループ会社との連携で、燃料混合器などを含めたユニット提案にも対応 ※詳しくは<カタログをダウンロード>より資料をご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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【その他の特長】 ■安定した燃焼により、窒素酸化物や一酸化炭素の発生を抑制 ■均一な加熱により、製品品質の安定化に貢献 ■昇温が速く、予熱時間の短縮に寄与 ■薄型構造で装置全体のコンパクト化が可能 【こんなお悩みに】 ◎加熱ムラによる品質ばらつきを抑えたい ◎燃料コストの見直しを図りたい ◎加熱装置の省スペース化を図りたい ◎多様な形状に対応できる加熱手段を検討したい ◎加熱装置の立ち上げ時間を短縮し生産性を高めたい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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成田製陶所では、セラミック製品やガスバーナなどの開発・製造を行っています。お客様の「こんなモノが欲しい」「このプロダクトを作るために、この課題を解決したい」といった声にお応えする。そのために、長い歴史の中で培ってきた「熱」を操る技術を柔軟に駆使し、お客様のモノづくりを支えるプロダクトを創り出していきます。










