新工場における高塗着効率×塗装効率向上を実現!
【お客様のお悩み】 ・粉体塗装専用の新工場建設にあたり、粉体塗装機や塗装ブースを探している ・生産性向上のために、2人の作業者が対面で塗装できるような大型塗装ブースを希望 【NCCの提案】 対面式で大型ワークを塗装できる旭サナック製「粉体塗装ブース」、および同メーカーの独自技術であるデュアル電界方式を採用した粉体塗装機「EcoDual」の導入で、高い作業効率と塗装品質の実現を提案 【導入効果と声】 ・対面で塗装できるためワークを反転させる手間が省け、生産量は約3倍に増え、塗装時間は53%減少 ・廃塗料をそのままドラム缶や袋へ詰められるため、清掃時間が40分から10分へと短縮 ・静電反発しにくく塗膜品質やレベリング性がよくなった ・約10%ほど塗料使用量が削減
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基本情報
【製品詳細】 粉体塗装ブースは対面式のためワークの向きを変える手間が省け、生産性の向上が見込めるうえ、空気が一方向に流れるプッシュプル方式により確実に塗料が捕集でき、不良率を低減させます。 EcoDualはデュアル電界方式により高い塗着効率と美観が両立できます。また、一般的な塗装ガンと比較しガン先端部分が約20%細くなったことなどから、塗装時間の短縮や凹部分への入り込み性の向上などが期待できます。
価格帯
納期
用途/実績例
・粉体塗装現場 ・生産性向上 ・塗着効率向上 ・塗装品質向上
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昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






