ゴミ・異物対策と温度管理の課題をクリア!お客様のご要望を叶えた乾燥炉とは
【お客様のお悩み】 ・製品を多品種小ロットで製造することになったが、現状の塗装工程では対応が難しい ・工程の見直しを進めていた中で、乾燥炉内のゴミ・異物管理と温度管理のさらなる高精度化が必要と判明 【NCCの提案】 3地点で個別に温度を調整できる仮乾燥用の「IRコンベア炉」と、それよりも高温での乾燥が可能な最焼付用の「BOX型乾燥炉」の導入で、ゴミ・異物付着や炉内温度のバラつきによる塗膜の不均一化の解決を提案 【導入効果と声】 ・乾燥工程に起因するゴミ・異物の発生が減少 ・塗膜の仕上がりの均一化 ・温度測定を設置後も繰り返し行い調整してくれた点から安心感を実感
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基本情報
【製品紹介】 IRコンベア炉は全長2mで常用使用温度60~80度と低温設定の乾燥炉で、急激な温度上昇を避けるために入口・中間・出口の3地点で個別に温度調整できるよう設計しています。 BOX型乾燥炉は、ゴミ・異物の付着を防ぐために180度まで耐えられるHEPAフィルターを炉内吹き出し部に設置しており、手で簡単に取り外しできます。 また、限られたスペースに設置できるよう、両乾燥炉ともに精度を維持しつつ可能な限り小型化しています。
価格帯
納期
用途/実績例
・塗装後の焼付乾燥 ・乾燥工程におけるゴミ・異物付着の減少 ・塗膜品質均一化
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昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






