エアーブローで瞬時に100%完全水切り!乾燥工程が不要になり、インターバルを圧倒的に短縮
当エアーノズルは、機械部品などのワークをエアーブローするだけで、完全に水切りが可能です。 エアーブローによって水分をすべて除去できるため、 その場で「完全乾燥」の状態となり、乾燥工程そのものが不要になります。(特許取得技術) そのため、食品製造ラインで必ず発生する、ロットの切り替え時の機械部品の洗浄・乾燥工程を 瞬時に完了させることが可能です。 多品種生産や短納期対応が求められる食品製造現場において、 この内段取り時間の短縮(インターバルの削減)は、ライン全体の時間当たりの生産量を飛躍的に向上させます。 ・完全乾燥により、アレルゲン混入や乾燥不足に起因するリスクを低減 ・洗浄後の拭き取り作業が不要となり、人手作業由来の異物混入リスクを排除 ・分解洗浄が必要な各種機械部品やライン周辺設備に好適 ・作業員に依存しない安定した洗浄・乾燥工程、ならびにコンタミリスクの低減を実現。 食品製造に求められる衛生管理の安定化やリコールリスクの低減、ひいては貴社取引先への信頼確保に貢献いたします。 食品製造における、品質と生産効率の両方を飛躍的に向上させる製品です。
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基本情報
【なぜ、エアーブローだけで完全に水が切れるのか?】 一般に、エアーブローは「風が強ければ水が切れる」と思われがちですが、実はそれは誤りです。 なぜなら、1mm以下の水滴は表面張力の影響により、吹き飛ばずに表面上を移動するだけだからです。 肝心なのは、風の強さではなく、エアーの「質」。 当エアーノズルはノズル内でエアを加工し、カットエアー化しています。 (連続的なエアーではなく「パッパッパッ」と断続的にカットされたエアーが噴出) このカットエアーが、水滴に当たることで瞬間的な衝撃波が発生。 これにより水滴の表面張力が破られ、完全な水切り=完全乾燥を実現しているのです。 【いかなる形状でも瞬時に完全乾燥】 突起物や溝、窪みなど、凹凸が多い機械部品は水が残留しやすく、 エアーブローでは完全乾燥はおろか、十分な乾燥さえ困難でした。 しかし、当エアーノズルはそのような形状にこそ、高い効果を発揮。 ノズル自体が回転し、回転波動によるカットエアーを噴出。 溝や窪みの内部に入り込んだ水分を掻き出す「ザグる」力に優れているため、 残留した水を確実に除去し、その場での完全乾燥を実現します。
価格情報
■ノズル(単品) 金額:10万円/個~ 納期:受注生産につき約2~3ヶ月 ・通常は4連ノズルを上下に設置し、上下から水切りする構成を推奨 ・機械部品の形状、サイズ、処理数量等により必要個数は変動 ■洗浄乾燥機 金額:1,500万円~ 納期:ご相談の上、貴社の設備投資計画等に合わせて納品いたします ・機械部品の形状、サイズ、処理数量、現場レイアウト等に応じてオーダーメイドいたします ※省スペース設計の簡易型もございます。 (横幅1m・奥行3.5m、金額:300万円~、納期:半年~)
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
【補助金・助成金の活用で、最大で半額以下での導入が可能です】 弊社では「ものづくり補助金」や「新事業進出補助金」等、各種補助金・助成金の活用支援を行っております。 これらを活用することで、導入コストを大幅に抑えることが可能です。 貴社の状況や目的に応じて好適な活用プランをご提案いたします。 【用途】 ・内段取りの時間短縮、時間当たりの生産量向上 食品製造ラインにおけるロット切り替え時の機械部品の洗浄・乾燥において、 乾燥工程が不要になり、インターバルを劇的に削減。 また、乾燥工程に掛かる人件費や光熱水費等、諸経費を大幅な削減が可能。 ・コンタミリスクを低減 水分残留を許さないエアーブロー乾燥により、アレルゲンや異物混入等の衛生リスクの発生源を排除。 【納入実績】 森永乳業、明星食品、富士通、富士フイルムHD、三菱重工、住友電気工業、古河電気工業、ニデック(旧日本電産)、旭化成、ミネビアミツミ、JFEスチール、古河電池、他 ・食品製造会社への納入実績多数(秘密保持のため企業名公開不可) ・ノズル単品から洗浄機(大型・簡易型)まで、国内外問わず納入実績多数あり
カタログ(5)
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【株式会社バリューイノベーションジャパンについて】 今、日本の多くの中小製造業が、こんな悩みを抱えています。 「うちは真面目にやってる。製品に自信もある。 でも、なぜか問い合わせが来ない。引き合いが来ない。だから売れない…」 その理由は、「価値がないから」ではなく、「価値が"伝わっていない"から」です。 例えば… 特許取得の最先端の技術を持つ中小の製造業者。 世界中のどこにも負けない技術があるのに、 そのスゴさをうまく説明できないがために、結局導入を見送られてしまう。 私たちは、単なる商社でも販売会社でもありません。 "伝わらない"がゆえに埋もれてしまっている価値に、もう一度光を当てること。 そんな埋もれてしまっている価値を、 世の中に"伝わる価値"へと再構築することを使命にしています。 そのために、【マーケティング】という武器を使って、 価値のイノベーション(革新)を起こし続ける会社です。





