TOM成形では難しい異素材・複雑形状への加飾を、過熱スチーム方式の低温転写で実現。
樹脂以外の素材(金属・ガラス・CFRP/GFRP)への加飾バリエーションが少なく、従来のTOM成形では基材が厚くなりすぎる問題や転写温度が高く生地への熱影響(変形リスク)の懸念がありました。 インモールド技術を応用しインキ層のみを転写するVSS工法を確立。 専用の伸張性転写箔と独自の過熱スチーム加熱方式を組み合わせ、低温・短時間での転写を実現しました。 TOM成形の厚みの課題も解消し薄型化が可能。 グローバルブランドのノートPCで商品化に向けた最終調整中の実績を持ち、金属・カーボン・ガラスへの高品位3D加飾を量産化します。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・専用伸張性転写箔の開発・選定 ・過熱スチーム加熱方式による均一加熱 ・低温転写条件の最適化 ・CFRP/GFRP/ガラス/金属各素材への転写条件最適化
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 PC・スマートフォン、スポーツ用品(自転車・カーボン製品)、車載外装、家電 【対象用途例】 ・ノートPC筐体(金属・カーボン) ・スポーツ用品 ・車載外装トリム 【実績】 グローバルブランドのノートPCで商品化に向け最終調整中。 従来不可能だった異素材・異形状への高品位加飾を実現。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)










