粉体紙袋開袋能力200袋/h以上、肥料の均一混合をサポート
肥料業界では、原料の品質を均一に保ち、効率的な生産を行うことが求められます。特に、粉体原料の開袋作業においては、粉塵の発生や異物混入を防ぎ、正確な計量と混合を行うことが重要です。不適切な開袋作業は、原料のロスや品質の低下につながる可能性があります。当社の粉体紙袋自動開袋機『パウダーデュオ』は、紙袋搬入口に巻取り式シートシャッタを採用し、装置内の密閉度を高め、粉の発塵・異物混入を防ぎます。 【活用シーン】 ・肥料原料の開袋作業 ・混合前の粉体投入 ・異物混入防止 【導入の効果】 ・粉塵の抑制による作業環境の改善 ・異物混入リスクの低減による製品品質の向上 ・効率的な開袋作業による生産性の向上
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基本情報
【特長】 ・紙袋搬入口に巻取り式シートシャッタを採用 ・装置内の密閉度を高め粉の発塵・異物混入を防ぐ ・実袋供給と空袋払出しを同一行程で行うため、構造がシンプル ・組合せ刃で開袋するため、切り屑発生が極少 ・刃物の交換は点検口から行える 【当社の強み】 当社は、粉粒体の貯蔵・供給・輸送およびその周辺機器の設計・製作・販売をしています。独自開発による様々な製品群と、ヨーロッパ諸国より輸入販売している製品とを組み合わせ、各種業界別に最適な粉体ハンドリング環境を提案します。ISO9001とISO14001の認証も取得し、これからも環境に貢献できる事業を推進し、更にお客様に満足される最高の品質を提供してまいります。
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当社は、粉粒体の貯蔵・供給・計量・輸送及びその周辺機器の設計、 製作・販売までの一切を行っています。粉の扱い実績は46年以上です。 北に富士山を仰ぎつつ、南に駿河湾を望む静岡県沼津市が本社の所在地です。 日本のほぼ中心に位置している為、日本各地のお客様への対応には最適な 立地条件です。又、海の幸・山の幸共食べるものには事欠かず、伊豆や富士 方面への玄関口でもあり、観光スポットとしても恵まれた環境にあります。 東京にも営業所を構えています。





