CPUコア/コンパイラ部隊と連携し、新マイコンと純正RTOSの「同時リリース」を支えた圧倒的な低レイヤ技術力。
リアルタイムOS(RTOS)の最深部である「カーネルそのものの開発」極めて高度なシステムプログラミング技術を提供しています。 国内大手半導体メーカー(ルネサス エレクトロニクス社)からの公式な委託開発業務として、純正μITRONカーネル(RI600シリーズ等)の開発において、長年にわたる確かな実績を保有しています。 特に新型マイコンの立ち上げ時には、メーカー社内のCPUコア開発部隊やコンパイラ開発部隊と緊密にすり合わせを行い、マイコン(MCU)の市場リリースと同時に純正RTOSをリリースするという、難度の高い共同プロジェクトを成功させてまいりました。 既存のμITRONカーネルのカスタム、特定マイコンボードへの移植(ポーティング)、OS周りのシビアなデバッグなど、カーネル層の専門知識を必要とする難題でお困りの方は、ぜひ当社へご相談ください。
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基本情報
【当社の強みと対応領域】 ・アセンブリ言語による超高効率実装:開発の90%をアセンブリ言語で記述。コンパイラの最適化に頼らず、ハードウェアの性能を極限まで引き出すことで「超低レイテンシー(高速応答)」と「極小フットプリント(省メモリ)」を徹底的に追求します。 ・ 高度な同期・通信オブジェクトへの対応:μITRON4.0のスタンダードプロファイルに加え、高度なリソース管理を行う「Mutex(ミューテックス)」や、可変長データ通信を行う「MessageBuffer(メッセージバッファ)」の確実な実装。 ・メモリ保護仕様カーネルの開発:高い安全性が要求されるシステム向けに、メモリ保護機能をサポートした高信頼性カーネル(RI600/PXなど)の委託開発実績。
価格帯
納期
用途/実績例
仕様・スペック 対応カーネル実績:ルネサス純正 RI600/4、RI600/PX(メモリ保護仕様カーネル) 対応仕様:μITRON4.0(Standard Profile、Mutex対応、MessageBuffer対応) 対応マイコン(MCU):RXファミリ、M16C、M32C、R32C 開発言語:アセンブリ言語(90%)、C言語 開発環境・ツール:HEW(High-performance Embedded Workshop)、PDデバッガ キーワード:リアルタイムOS、RTOS、カーネル開発、OS移植、ポーティング、システムプログラミング、低レイテンシー、省メモリ、委託開発
企業情報
RTOSを活用した組込みソフトウエア受託開発を中心に、そのほかインターネットやISDN回線を使った動画によるカスタムソフトウエアもご提案させていただきます。






