Zynq-7000(ARM Cortex-A9)の性能を引き出す、eT_Kernel上の各種ドライバ実装
アライブビジョンソフトウェアでは、新規ハードウェアの立ち上げ時に不可欠な**「BSP(ボード・サポート・パッケージ)の構築」および「デバイスドライバ開発」**を承っています。 本実績では、放射線測定器の開発において、ハードウェアメーカー様向けのプラットフォーム構築を担当いたしました。高性能SoC「Zynq-7000」とリアルタイムOS「eT_Kernel」の環境下で、画面表示を司るVDMAドライバ、MIOドライバ、GPIOドライバなどの各種ドライバ群を確実につくり込み、安定した動作基盤を提供いたしました。 「新マイコン・SoCへのOS移植(ポーティング)や環境構築を任せたい」「周辺機能やディスプレイ制御のための専用ドライバ開発の手手が足りない」といった、低レイヤ層の課題にお応えします。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【仕様・スペック(対応領域・開発環境)】 対応OS:eT_Kernel 開発環境:eBinder ターゲットアーキテクチャ:Zynq-7000(ARM Cortex-A9) ドライバ開発実績:VDMAドライバ(ディスプレイドライバ)、MIOドライバ(メモリIO)、GPIOドライバ キーワード:BSP開発、デバイスドライバ開発、eT_Kernel、eBinder、Zynq-7000、ARM Cortex-A9、VDMA、MIO、GPIO、プラットフォーム構築、ボードサポートパッケージ
価格情報
お問合せください。
納期
用途/実績例
【用途・実績例】 ■ 主な用途(対応ターゲット) 新規ハードウェア・SoC立ち上げ時のプラットフォーム(BSP)構築およびOSポーティング eT_Kernel環境における、周辺機器制御や画面表示用(VDMA等)の専用ドライバ開発 ZynqなどのFPGA/CPU混載アーキテクチャにおける低レイヤソフトウェアの設計・実装 ■ 実績例 対象機器:放射線測定器用ボードサポートパッケージ(BSP)
企業情報
RTOSを活用した組込みソフトウエア受託開発を中心に、そのほかインターネットやISDN回線を使った動画によるカスタムソフトウエアもご提案させていただきます。






