排水処理をアンモニア制御でリアルタイム監視!
DO制御では硝化行程中の微生物の酸素消費量を監視することで間接的に硝化を確認しています。 ただDO値はアンモニアの処理から遅れて変動するため、DO制御では過剰曝気となり余計に電力を消費します。 そこでDO制御とアンモニア制御を併用することで、 曝気槽の運転状況を可視化することができ、省エネを図れると共に、処理不良(バルキング等)を防ぐことが可能です。
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基本情報
【測定範囲】 ・VARiON plus 700 IQ アンモニア / 硝酸イオンセンサー NH4-N: 1 ~ 2000 mg/L / 1 mg/L NO3-N: 1 ~ 1000 mg/L / 1 mg/L ・AmmoLyt plus 700 IQ アンモニアイオンセンサー NH4-N: 1 ~ 2000 mg/L / 1 mg/L ・NitraLyt plus 700 IQ 硝酸イオンセンサー NO3-N: 1 ~ 1000 mg/L / 1 mg/L 詳細はカタログをご参照ください
価格帯
納期
用途/実績例
【排水プラントが抱える課題】 ・電力消費量が高い(=50%以上はばっ気・撹拌などの反応槽による) ・DO値はアンモニアの処理から遅れて変動 ・従来のDO制御では過剰ばっ気に繋がる ・合流式下水道だと降雨によりDO値に変動が生じる ・水素供与体(メタノールなど)の過剰添加 【アンモニア/硝酸イオンセンサー VARiONでできること】 ・硝化完了のタイミングが明確になりばっ気風量の制御に ・消毒設備で測定して塩素投入量を調整 ・脱窒を促すメタノールなどの注入量を制御 =電力消費量の削減&薬品代の削減に!
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弊社は、1967年(昭和42年)の創立以来、誰でも迅速、簡単、高精度に測定できる水質測定器の開発、普及に努めてまいりました。 地球の環境保全とともに、限られた資源である水の有効活用が求められている現在、弊社は水質測定器、技術、サービスを駆使してあらゆる水環境に対応する、トータルソリューションプロバイダーを目指しています。 また、最新の技術と長年のノウハウを生かし、使い安く、信頼できる水質測定器をより安く、より速く、より広くお届けすることをモットーとして努力してゆく所存でございます。










