ホルダー1本で関節部品の多様な加工に対応。高精度な仕上がりを実現。
ロボットの関節部品製造においては、高い精度と多様な形状への対応が求められます。特に、可動部である関節部品には、滑らかな動きと耐久性を確保するための精密な溝入れや面取り加工が不可欠です。不適切な加工は、部品の摩耗を早めたり、動作不良の原因となる可能性があります。HORN社製『サーキュラーミル』は、刃先交換式で様々な刃径・溝幅に対応し、ホルダー1本で溝入れ、面取り、アリ溝加工などを可能にします。これにより、ロボットの関節部品製造における多様なニーズに応え、高精度な加工を実現します。 【活用シーン】 ・ロボット関節部品の溝入れ加工 ・関節部品の面取り加工(C面取り、R面取り) ・アリ溝加工・R溝加工・スナップリング溝加工 ・正面フライス加工・Tスロット加工 【導入の効果】 ・多様な加工を1本のホルダーで実現し、段取り時間の短縮 ・刃先交換式により経済性と高能率化を実現 ・高剛性・高精度設計による安定した加工精度を実現 ・インサート交換で幅広い刃径・溝幅・加工形状に対応
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・刃先交換式で経済的、1~12枚刃まであり、高能率加工に適切 ・高剛性6面拘束により、ビビり、たおれが少なく安定した加工が可能 ・ホルダー1本でインサートを自由に取り換え、様々な刃径・溝幅に対応 ・C面取りカッターは、表・裏も1本で加工可能 ・溝入れ、フルR溝入れ、スナップリング溝、面取り付き溝入れ、アリ溝、正面フライス、各種面取り、Tスロット溝、ギヤーミリング、薄溝(すり割り)、各種ねじ加工等に対応 【当社の強み】 1910年創業の機械工具専門商社として、製造現場を長年にわたりサポートしてまいりました。国内500社、海外20社にのぼる仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様の収益に貢献する進歩的で良質なサービスを提供することを使命としております。切削工具、工作機械、精密機器などの販売に加え、オリジナルブランド「i-TOOL」の開発・販売、海外製品の輸入・販売も行っております。お客様の期待を超える「コトづくり」を通じて、ものづくりの発展に貢献してまいります。
価格帯
納期
用途/実績例
溝入れフライス加工
カタログ(7)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。











