ガラスインサート成形で雑菌が入りやすい隙間・段差をなくし、衛生的で拭き取りやすいモニター・タッチパネルを実現。
タッチパネルやモニターの縁にできるわずかな隙間・段差。 ここに汚れや雑菌が入り込み、衛生管理の課題になっていませんか。 板ガラスは大量カットの際にわずかな寸法ばらつきが生じるため、ベゼル(枠)にはめ込む方式ではどうしても隙間や段差が残ります。 ガラスインサートインモールド(GIM)成形なら、ガラスと樹脂枠を金型内で一体化し、隙間・段差そのものをなくすことが可能です。 拭き取りやすく衛生的なフラット面を実現し、清潔性が求められる機器のモニターやタッチパネルに適しています。 【資料ダウンロード・お問い合わせ】 「Pダウンロード」より、カタログ・課題解決事例集をご覧いただけます。 見積・サンプル・技術相談は「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
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基本情報
■ 医療現場に最適な理由 医療の現場で使用されるモニターやタッチパネルは、はめ込まれた透明パネルと筐体との間にある隙間にウイルスや雑菌が入り込む危険性があります。 その隙間を吉田テクノワークスの技術が解消します。 また、抗菌フィルムによるインモールド成形でパネルに抗菌性を付与することもできます。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)









