前処理後すぐの錆、実は工場内の結露が原因かもしれません。梅雨から夏の対策を解説します。
前処理した直後なのに、もう錆びている。 その錆、湿度による結露が原因かもしれません。 湿度80パーセント環境では結露による錆再発が2倍に増えます。 ────────────── ■発生原因 梅雨から夏は、工場内の温度差で部材表面に結露が生じやすくなります。 前処理直後の金属表面は特に錆びやすく、結露した水分がそのまま赤錆に変わります。 ■真相 前処理自体に問題がなくても、置き場所の温度差だけで錆が発生することがあります。 特に空調の効いた部屋から屋外に出す際の温度差は要注意です。 ■改善策 前処理から塗装までの時間を短縮し、保管場所の温湿度を管理します。 可能であれば除湿機を使い、湿度80パーセントを超えないようにします。 梅雨時期の前処理管理については資料をご活用ください。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






