ステンレスは不動態被膜が密着を妨げます。剥がれを防ぐ前処理3つのチェックポイントを解説します。
ステンレス塗装がすぐ剥がれる。 塗料を変えても止まらないなら、原因は前処理です。 ────────────── ■発生原因 ステンレス表面には不動態被膜という酸化膜があり、 一般的な化成処理が効きにくい性質があります。 これが密着不良を招き、剥がれの主因になります。 ■真相 被膜を除去せずに塗装すると、塗膜と素材の間に アンカー効果が生まれず、密着力が確保できません。 脱脂不足による油分残留も剥がれを悪化させます。 ■改善策 ブラスト処理で表面粗さを作り、アンカー効果を高めます。 ステンレス専用プライマーの採用も有効です。 前処理条件を確認できる資料をご活用ください。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






