“電気乾燥×IoT”で稼働状況を一元管理!歩留まり向上と「止まらない」乾燥工程の実現へ
【お客様のお悩み】 ・焼付乾燥工程で発生する塗装不良を防ぐため、現場のIoT化と乾燥炉の増設を検討 ・自社の課題が明確ではなく、効果的にIoTを活用する方法が分からない ・黄変やガスチェッキングによる塗装不良は把握しているが、「いつ・どこで・何が原因なのか」が不明 【NCCの提案】 黄変やガスチェッキング等の塗装不良の要因となる燃焼ガスが発生しない「電気乾燥炉」で、塗装品質向上とIoT機器との組み合わせを提案 【導入効果と声】 ・設備不具合の予知と不良要因の特定が可能に ・歩留まり向上と“止まらない”乾燥工程の仕組み化を実現 ・黄変やガスチェッキングによる不良がゼロとなり、品質が向上 ・IoT化により高品質を維持
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基本情報
【製品詳細】 電気乾燥炉は電子制御により細かな温度設定が可能で、炉内温度を一定に保つことで高品質な塗膜を安定して実現します。さらにボタン一つで誰でも簡単に操作できる設計と、バーナー点検が不要なことにより、作業効率改善とメンテナンス費用のコスト削減にも繋がります。 また、IoT機器と電気乾燥炉を組み合わせることで、炉内温度をリアルタイムに計測、記録、分析でき、設備不具合の予知と不良要因の特定が可能となります。
価格帯
納期
用途/実績例
・IoT化 ・生産管理 ・乾燥炉 ・乾燥不良低減 ・品質向上
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昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






