変形しやすくバリが出やすい「純銅・銅合金」もお任せください!独自の技術で狙い通りの厚みと完璧なラウンドエッジを実現。
純銅や銅合金といった展延性の高い材料は、加工時のバリや歪みが発生しやすく、従来の精密圧延(リロール)やエッジのラウンド成形においては極めて難度の高い金属として知られています。 当社では、長年培った高度な技術力と専用設備を駆使し、これら難加工材の「精密圧延」や「ラウンドエッジ加工」をお引き受けする受託加工サービスを展開しております。 独自の加工アプローチにより、柔らかく変形しやすい銅条材に対しても、バリやクラックを一切生じさせることなく、美しい半円状のラウンドエッジを成形いたします。 同時にミクロン単位での厳格な板厚制御を行うことで、後工程におけるめっき被膜の均一化、絶縁体の破断(ショート)防止、ならびにプレス金型の摩耗低減を実現し、貴社製品の品質向上と耐久性強化に貢献いたします。 試作開発段階の小ロット対応から量産、短納期のご要望まで、お客様の多様なニーズに柔軟に対応いたします。 他社様で対応が困難であった高難度の銅条材加工につきましても、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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◆加工実績 純銅 t0.2~0.25×w20~65 銅合金 t0.2~0.25×w20~65 SUS304 t0.15×w1.75 SUS 301 t0.2×w30 ※その他のサイズも相談ください
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株式会社五月工業は、金属全般(一部非金属)の受託スリット加工を 行っております。 素材幅は最大400mmまで最小製品幅は現行0.6mm幅を スリットしており、実績としては板厚0.05mm×幅0.05mmを成功しました。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。









