放熱性向上に貢献!異種金属接合を可能にするマルチマテリアル
エレクトロニクス業界では、高性能化に伴い、部品の放熱性が重要な課題となっています。特に、熱伝導率の高いアルミニウムと、強度のある鋼板などを組み合わせることで、効果的な放熱設計が求められます。しかし、異種金属の接合は、下穴加工や溶接など、工程が複雑化し、コスト増や設計の自由度低下につながる可能性があります。当社の『マルチマテリアル』は、下穴加工なし・片側施工のみで異種金属接合を実現し、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・放熱板と筐体の接合 ・ヒートシンクと基板の接合 ・熱伝導性の高い部材の組み合わせ 【導入の効果】 ・放熱設計の自由度向上 ・部品点数削減による軽量化 ・工程削減によるコストダウン
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基本情報
【特長】 ・下穴加工不要で異種金属接合が可能(アルミニウムと鋼板、アルミ同士など) ・片側施工のみで対応可能 ・押し込み荷重と高速回転による穴成形と雌ネジ転造を1ステップで自動化 ・コストパフォーマンスが高い ・大きめのネジ径によりネジかかり率100% 【当社の強み】 新城製作所は1959年の創業以来、締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得しており、品質と環境への取り組みにも注力しています。長年の経験と技術革新により、お客様のニーズに応える信頼性の高い製品を提供いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
【適用分野】 ■白物家電、自動車、その他金属加工産業 など
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1959年の創業以来、ナット・ボルトなどの締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。現在では、ピアスナットや溶接ナット、プサイボルト、Flowform などの製品に加え、ピアスナットの供給装置や冷間圧造工具の製造も手がけ、国内外の自動車業界、住宅メーカー、電機業界など約100社と取引を行っています。 グローバル展開にも積極的で、2007年にはベトナムに「新城ベトナム」、2008年には「ドバン」の2工場を設立し世界市場における競争力を高めています。 また、品質・環境への取り組みにも注力しており、IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得。 「縁の下の力持ち」として、見えないところで製品の信頼性を支える存在であり続けるために、技術革新と品質向上に日々挑戦しています。









