交流電流を継続監視。運転・停止や負荷変化の把握、設備点検への活用を支援します。
工場設備の状態を把握するには、設備が動いているかだけでなく、運転中の電流値が通常時と比べてどのように変化しているかを継続的に確認することが重要です。 「PAL-Plus」は、60Aまでの交流電流を計測できる、Modbus RTU対応の通信機能内蔵センサーです。 電源回路へ取り付け、設備の運転・停止、負荷の変化、非稼働時間帯の状態などを確認するためのデータを取得できます。 分割クランプ式のため、電線を取り外さずに既設設備へ取り付けられる構造です。また、計測機能と通信機能をセンサー本体に内蔵しており、限られた盤内スペースへ計測点を追加したい場合にも適しています。 【課題】 モーターやポンプなどの運転・停止状態を把握したい 巡回点検時だけでなく、設備の電流値を継続的に確認したい 通常時と異なる負荷変化を、点検や異常確認に活用したい 【導入の効果】 小容量設備の運転・停止状態を電流データから確認 通常運転時と異なる電流変化を設備点検の参考情報として活用 非稼働時間帯や待機中の設備状態を把握
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基本情報
【ポイント】 1.60Aまでの交流電流を計測 PAL-Plusは、60Aまでの交流電流を計測するセンサーです。 工場内の設備回路や分岐回路の電流監視に活用できます。 2.設備の運転・停止や負荷変化を確認 設備の交流電流を継続的に計測することで、運転・停止、負荷の増減、非稼働時間帯の状態などを確認できます。 通常時の電流データと比較することで、過負荷、空転、動作時間の変化などを確認する際の参考情報として活用できます。 3.Modbus RTU通信に対応 Modbus RTU(RS-485)に対応しており、監視ソフトウェア、ゲートウェイなどへ電流データを連携できます。 4.既設配線へ取り付けやすい分割クランプ式 計測対象の電線を挟み込む分割クランプ式です。電線自体を取り外さずに取り付けられる構造のため、既設設備への後付けに適しています。 5.計測・通信機能を内蔵した小型設計 交流電流の計測機能と通信機能をセンサー本体に内蔵しています。 外付けの変換器を減らしたシンプルな構成を検討でき、盤内スペースが限られる設備や、複数の計測点を追加したい場合にも活用できます。
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用途/実績例
【用途(想定)】 小容量生産設備の交流電流監視 分電盤の分岐回路の電流計測 非稼働時間帯の設備状態確認 通常時と異なる電流変化の把握 設備診断・定期点検に使用するデータの取得 設備運用変更前後の負荷比較 手作業による巡回計測・記録の省力化 既存PLCへの電流計測点の追加 工場設備の見える化 生産ラインの段階的なIoT化 詳しくはPDF資料をダウンロードしてご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向けの設備、および計測・監視システムの設計・製造・販売を行っています。 世界的に持続可能な社会の実現が求められる中、通信インフラと電力インフラは、私たちの暮らしや社会活動を支える重要な基盤です。 ヘキサコアは、お客様のご要望に応える技術力と、きめ細かなサポート体制により、通信・電力インフラの安全かつ効率的な構築・運用を支援するとともに、エネルギーの効率的な利用に貢献するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










