60Aから630Aまでの交流電流をセンサーで継続的に記録。一覧、グラフ、履歴、警報を監視ソフトで管理し、点検業務を効率化します。
複数の設備回路を巡回測定していても、点検と点検の間に生じた電流変化は把握しにくく、記録の転記や確認にも手間がかかります。 「PAL-Plus 60A/大容量版」は、60Aから630Aまでの対象回路を継続的に計測できる交流電流センサーです。 取得した交流電流データを監視ソフトウェア「CEW-M4」へ集約することで、複数回路の現在値、グラフ、履歴、CSV、警報履歴を共通のWeb画面で確認できます。 設定した上下限条件による警報表示・通知と前後の履歴を確認できるため、点検前に詳しく見るべき設備、回路、時間帯を絞り込めます。 【課題】 ・巡回していない時間帯の電流変化も確認したい ・小容量から大容量までの履歴をまとめて管理したい ・点検前に確認すべき回路を効率よく把握したい 【導入の効果】 ・60Aから630Aまでの交流電流を継続記録 ・一覧、グラフ、警報履歴をWeb画面で一元管理 ・巡回、記録、転記などの点検関連業務を効率化 対応回路、接続構成、履歴管理、警報機能の詳細は、掲載資料をダウンロードしてご確認ください。
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基本情報
【PAL-Plus 60A】 ・計測項目:交流電流 ・定格電流:60A ・通信方式:Modbus RTU(RS-485) ・取付方式:分割クランプ式 【PAL-Plus大容量版】 ・計測項目:交流電流 ・定格電流:125A、250A、400A、630A ・通信方式:Modbus RTU(RS-485) ・取付方式:分割クランプ式 【監視ソフトウェアCEW-M4】 ・複数設備、複数回路の一覧表示 ・現在値、グラフ、計測履歴の確認 ・複数回路の比較表示 ・CSV形式でのデータ出力 ・上下限条件による警報表示、通知 ・警報発生履歴の確認 ・Webブラウザによる表示 データの収集周期、表示内容、保存期間、警報表示や通知のタイミングは、システム構成、通信状態、接続機器、設定条件によって異なります。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・小容量設備から大型設備までの交流電流の一元管理 ・成形機、押出機、プレス機などの電流履歴確認 ・ヒーター、温調機、材料供給装置などの補助設備監視 ・チラー、冷却水ポンプ、空調設備などの動力回路監視 ・巡回測定を行っていない時間帯の電流変化の確認 ・一定期間の電流推移と点検記録、保全記録との照合 ・同型設備や複数ラインにおける負荷傾向の比較 ・警報発生前後の電流履歴の確認 ・点検前における対象設備、回路、時間帯の絞り込み ・手書き記録や表計算ソフトへの転記作業の軽減 ・PLCや個別管理から共通Web画面へのデータ集約 ・CSVを利用した点検報告や社内共有 PAL-Plusで計測した交流電流をCEW-M4へ集約することで、巡回時の測定値だけでなく、点検と点検の間を含む電流推移を記録できます。 警報が表示された場合は、発生前後の履歴を確認し、詳しい点検が必要な設備や回路を絞り込むための情報として活用できます。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。









