既存の設備監視システムはそのまま。監視したい場所だけ、後付けIoTで温度監視。
半導体工場のクリーンルームや材料・薬品保管庫、検査室、設備周辺などの温度をIoTで自動監視。 温度センサーで計測したデータをクラウドへ自動記録し、スマートフォンやPCから離れた場所でも現在の温度や履歴を確認できます。 設定した温度範囲を超えた場合は異常を通知するため、空調停止や設備異常などによる温度変化を早期に把握できます。 既存設備を大きく変更することなく、監視したい場所に後付けで導入でき、巡回・目視による温度確認や記録作業の省力化にもつながります。 【導入の効果】 温度異常を早期発見:空調停止などによる温度上昇を通知 巡回・確認作業を省力化:現場へ行かずスマホ・PCで確認 温度データを自動記録:測定・記録漏れを防ぎ、履歴を残せる 既存設備に後付け:大規模な設備改修をせず、必要な場所から導入可能 【活用シーン】 ・製造ラインの温度管理 ・クリーンルームの温度監視 ・チラー・冷却設備の温度監視 ・材料保管倉庫の温度管理 ・設備の異常信号監視
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基本情報
<機器構成> 社内LANやWi-Fi不要、LTE回線使用の独立したシステム ■LTE内蔵型 ・LTE IoT通信ユニット(センサーはオプション) ■ゲートウェイ型 ・通信距離最大1000m(920MHz帯、中継器使用、見通し) ・Wi-SUN LTE-Mゲートウェイ ・Wi-SUN中継器 ・Wi-SUN温度センサー(サーミスタまたはPt100) ・IoT通信ユニット(警報の通知機能を使用する場合) ※詳細はPDFをダウンロード頂くか直接お問い合わせ下さい。 【参加無料】メリットから設置例、運用までわかる!オンラインセミナー随時開催中、エントリーはこちらから https://www.ratocsystems.com/sol/event/hasareposemi/
価格情報
年間使用料(税別) 15、000円(クラウド利用料、通信料、アプリ更新料込) ※ゲートウェイ1台につき ※ハードウェアは別途買い切り(導入規模によります。お気軽にお問い合わせください) LTE内蔵型 9万円~ ゲートウェイ型 12万円台~
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
利用シーン: 食品や化学品、薬品を扱う工場、倉庫など。 導入事例は以下ページにて紹介しています https://www.ratocsystems.com/sol/case_type/hasarepo/ <サーミスタ> ・業務用冷蔵/冷凍庫 ・貯蔵コンテナ/プレハブ冷蔵庫 ・保管庫/倉庫 ・作業場の室温/湿度 <Pt100センサー> ・チラー・冷却機の冷却水 ・加熱殺菌・ボイル中の湯温 ・発酵中の品温 ・食品洗浄水 ・温泉/サウナ ・プール ・養殖漁業の生簀 ・水質調査時の水温
カタログ(10)
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1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.









