基板用途に使いやすさ抜群のノンシアン無光沢銀めっき液
【電子機器向け】基板用途では、精密な表面処理が製品の性能と信頼性に影響を与えます。特に、電気的特性の安定性や耐食性の向上が求められます。不適切なめっき処理は、接触不良や腐食の原因となり、製品の寿命を縮める可能性があります。ノンシアン半光沢銀めっき液 ダインシルバー AG-PL30は、これらの課題に対応し、安定した品質のめっきを実現します。 【活用シーン】 ・電子機器基板 【導入の効果】 ・めっき液の取り扱い安さ向上
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基本情報
【特長】 ・シアン化合物は全く含まれず、毒性はありません。 ・酸性タイプの銀めっきプロセスで、めっき浴pH管理が不要です。 ・密着性及び展延性に富むめっき皮膜が得られます。 ・排水処理が容易で処理コストが軽減できます。 ・幅広いpH範囲でめっきが可能です。 ・一般的なノンシアン光沢銀めっき浴に比べ耐熱性が高く、熱処理時の下地の銅拡散による皮膜変色を抑制できます。(当社調べ) ・ビッカース硬度約50~60 Hvの均一な光沢外観が得られます。 ・RoHS指令物質、第22次SVHC候補物質非含有です。 【当社の強み】 大和化成グループは『三創』の精神のもと、大手メーカーが手掛けないニッチ市場で独自の化学事業を展開しています。人まねしない独自の技術開発で、新しい製品を世に送り出していくところに、大和化成グループの存在価値があります。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途例】 *半導体やコネクタ等のリードフレームの連続めっき、噴流めっき *線材への連続めっき *レジスト基板といった耐アルカリ性に難のある素材へのめっき *ステンレス基板への直接銀めっき *ドライフィルムパターン基板、ステンレス裸子の鍍金に最適
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「誰もまだやっていないこと」「あればきっと喜んでくれる人がいる」…。大和化成グループは『三創』の精神のもと、大手メーカーが手掛けないニッチ市場で独自の化学事業を展開しています。人まねしない独自の技術開発で、新しい製品を世に送り出していくところに、大和化成グループの存在価値がある。そんな思いをこめて“We are Chemical Innovators”を企業スローガンにしました。このスローガンを実践するために、新しいこと、面白いこと、誰もやらないことにどんどん挑戦していきます。






