処方表から、薬機法の法定表示に沿った全成分表示を作ります。輸入品の外国語の成分名の変換にも対応します。
化粧品の容器や外箱には、配合したすべての成分を表示する必要があります(薬機法第61条)。表示名称を使う、配合量の多い順に書く、香料や着色剤の扱い、キャリーオーバー成分、小型容器の特例など、守るべき記載のルールがあります。 OEMで作った製品でも、表示の責任は製造販売業者にあります。輸入品では、外国語の成分名を日本の表示名称に置き換える作業も必要です。誤った表示は回収や行政指導の原因になります。 当事務所は、化粧品の研究開発に携わってきた行政書士が、処方表や成分リストから、ルールに沿った全成分表示の案を作成します。OEMメーカーから届いた表示案の確認もお引き受けします。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【対象】化粧品の製造販売業者・OEMで化粧品を出す事業者 【対応範囲】全国(オンラインで完結) 【主な内容】処方表からの全成分表示の作成/外国語の成分名から表示名称への変換/OEMの表示案の確認 【根拠】薬機法第61条
価格情報
報酬額の目安(製品ごと・成分数により変動)は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※製品の数と成分数によって変わります。入稿の予定日をお知らせください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・処方表から全成分表示を作りたい ・OEMから届いた表示案が正しいか確かめたい ・輸入品の成分名を日本語にしたい ・香料やキャリーオーバーの書き方が分からない
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。






