【航空宇宙向け】高速エアースピンドル|エアターバインツール
エアターバインツール(Air Turbine Tools) CNCシリーズ/700・800シリーズ/HDシリーズ/ハンドツール
難削材の仕上げ加工を効率化。最大90,000min⁻¹の高速回転と安定したトルクを実現。
航空宇宙産業では、チタンやインコネルなどの難削材加工において、高い寸法精度と表面品質が求められます。特に小径工具を用いた仕上げ加工では、工具性能を最大限に引き出すための高速回転と、切削負荷に左右されない安定したトルク維持が不可欠です。回転数が不足すると工具寿命の低下や加工精度の悪化を招く恐れがあります。当社のエアターバインツールは、独自のガバナー機構により切削負荷に応じた給気調整を行い、安定した回転数とトルクを維持することで、難削材の精密な仕上げ加工をサポートします。 【活用シーン】 ・難削材の小径エンドミル仕上げ加工 ・微細なエッジ仕上げ・バリ取り ・ロボットによる複雑形状の仕上げ自動化 【導入の効果】 ・小径工具の性能を引き出し加工時間を短縮 ・低振動・低発熱による加工品質の安定化 ・既存のマシニングセンタやロボットを活用した高速加工の実現 詳しくはカタログをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【特長】 ・回転数:25,000〜90,000min-1(シリーズにより異なります) ・BTやHSKなど各種主軸に対応 ・工場の圧縮エアーで駆動し、電源・配線・コントローラは不要 ・駆動部品はわずか2点のダイレクトドライブ構造 ・注油不要でメンテナンス負荷を軽減 【当社の強み】 1910年創業の機械工具専門商社として、ものづくりの現場を長年にわたりサポートしてまいりました。オリジナルブランド「i-TOOL」の販売、海外製品の輸入・販売も行い、お客様の収益に貢献する「コトづくり」を追求しています。
価格帯
納期
用途/実績例
用途は、マシニングセンタでの小径エンドミル加工と微細彫刻、旋盤・自動盤のタレットに装着しての小径穴あけとスリット加工、ロボットや専用機に搭載したバリ取りとエッジ仕上げです。 小径のドリル・タップ加工にはCNCスピンドルシリーズ、手作業のバリ取り・仕上げにはハンドツールシリーズ(1/8・1/4シリーズ)があります。 CNCスピンドルの装着方式はBT・HSKのほか、機械に合わせて選べます。 現在の主軸回転数、使う工具の径と材質、エアーの供給圧力と流量をお知らせいただければ、合うシリーズをご提案します。 【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】
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1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。





