再現性の高い粉砕、最小40μmまでの微粉砕が可能なディスクミル
振動ディスクミルRS200は、中硬質、硬質、脆いものや繊維質の試料を分析に適した粒度にまで迅速にロスなく、また高い再現性で粉砕できる粉砕機です。 粉砕セットもクロム鋼、タングステンカーバイド、メノウおよびジルコニア製を用意しているので様々な試料にご使用できます。主に分光分析の試料作成に使われています。
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基本情報
再現性の高い粉砕が可能なディスクミルです。 【特長】 ・<短時間での微粉砕が可能> 例:蛍光X線分析用の試料なら、1?3分 ・<粉砕室扉は密閉可能> 遮音、安全性に優れます ・<回転数を700rpm?1500rpmまで無段階設定> 高い再現性を実現します ・<容器は4種類の材質と3種類の容量> 試料に最適な粉砕セットを選択可能 容器はフランジ付きで取扱いが容易 ■詳細はカタログダウンロードより■
価格情報
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納期
用途/実績例
研究、実験用の試料微粉砕 粉砕容器材質は、「クロム鋼」「メノウ」「タングステンカーバイド」「ジルコニア」「スチール1.1740(重金属コンタミ防止用」 と多彩にご用意。 様々な試料粉砕に対応できます。
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技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。










