科学・理化学機器の製品一覧
- 分類:科学・理化学機器
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【重量物の取り扱いによる作業負担を軽減!】お客様の課題を解決した導入事例5選を収録!ワークに応じた無料相談、テストも受付中!
- その他搬送機械
添加剤、洗浄剤、化学品、消臭・除菌剤類など製品企画から充填・加工・出荷までサポート!原料はあるが充填できる場所がないお悩みに
- そのほか消耗品
- 加工受託
ラボから量産で結果が変わる理由とは?スケールアップで分散品質が崩れる原因と対策
ラボでは良好な分散結果が得られたにもかかわらず、量産化した途端に品質が安定しないという課題は、多くの現場で発生します。その主な原因は、スケールの違いによって分散条件が再現されていないことにあります。ラボ装置では、装置サイズが小さいためエネルギー密度が高く、せん断や流動が均一に伝わりやすい一方、量産設備ではスケールが大きくなることで、同じ回転数や処理時間では分散エネルギーが不足しやすくなります。また、装置構造や流動パターンの違いにより、粒子が受けるせん断履歴や滞留時間にばらつきが生じ、結果として分散状態に差が発生します。さらに、単純なスケールアップでは、流速や滞留時間、せん断強度といった重要なパラメータが一致しないため、ラボと同じ結果を再現することは困難です。このような課題を解決するためには、単なる装置サイズの拡大ではなく、分散エネルギー密度や流動条件を基準としたプロセス設計が重要となります。インライン連続処理のように、粒子が一定条件で処理領域を通過する設計とすることで、スケールが変わっても再現性の高い分散品質を実現することが可能です。
粘度と分散効率の関係とは?高粘度条件で分散が難しくなる理由
分散工程において、粘度は分散効率に大きく影響する重要な要素です。一般に、粘度が高くなるほど流動性が低下し、粒子に分散エネルギーが伝わりにくくなります。 粘度が低い場合、液体は流れやすく、せん断エネルギーが系内に広く伝わるため、粒子の凝集は比較的解砕されやすくなります。一方、粘度が高くなると流動が局所化し、せん断が装置近傍に偏りやすくなります。その結果、十分なエネルギーを受ける粒子とそうでない粒子が混在し、分散状態にばらつきが生じます。 また、高粘度条件では粒子同士の移動も制限されるため、凝集体同士の衝突や解砕が起こりにくくなります。これにより、見た目には混ざっていても、内部に未分散領域が残るケースがあります。 分散効率を高めるためには、粘度に応じて適切なせん断条件と流動設計を行うことが重要です。特にインライン連続処理では、流れの中で粒子に均一なせん断を与えることができるため、高粘度条件でも分散エネルギーを効率よく伝達することが可能です。 分散工程では、粘度の影響を考慮しながら、流動・せん断・処理時間を最適化することが、安定した分散品質を実現するためのポイントとなります。
正極・負極スラリーの高粘度分散に対応。 連続処理による品質安定化と量産スケールアップを支援。
- 乳化・分散機
- 粉体供給装置
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
粘度と分散効率の関係とは?高粘度条件で分散が難しくなる理由
分散工程において、粘度は分散効率に大きく影響する重要な要素です。一般に、粘度が高くなるほど流動性が低下し、粒子に分散エネルギーが伝わりにくくなります。 粘度が低い場合、液体は流れやすく、せん断エネルギーが系内に広く伝わるため、粒子の凝集は比較的解砕されやすくなります。一方、粘度が高くなると流動が局所化し、せん断が装置近傍に偏りやすくなります。その結果、十分なエネルギーを受ける粒子とそうでない粒子が混在し、分散状態にばらつきが生じます。 また、高粘度条件では粒子同士の移動も制限されるため、凝集体同士の衝突や解砕が起こりにくくなります。これにより、見た目には混ざっていても、内部に未分散領域が残るケースがあります。 分散効率を高めるためには、粘度に応じて適切なせん断条件と流動設計を行うことが重要です。特にインライン連続処理では、流れの中で粒子に均一なせん断を与えることができるため、高粘度条件でも分散エネルギーを効率よく伝達することが可能です。 分散工程では、粘度の影響を考慮しながら、流動・せん断・処理時間を最適化することが、安定した分散品質を実現するためのポイントとなります。
オーダーメイドでヒーターを製作する新熱工業のスーパーフラットヒーター製作事例を一部ご紹介いたします!
- 加熱装置
- その他ヒータ
粉砕機関連価格改訂案内(2022)
平素は、弊社ラボラトリー製品をご愛用賜り、誠に有難うございます。 この度、弊社取扱いのラボ用粉砕機の一部、及びそれに伴う消耗品関連の商品の価格を改定させていただくこ ととなりました。 業務の合理化により現行価格を出来る限り維持するよう努めてまいりましたが、昨今の急激な原材料の高騰や 物流コストの上昇により価格を維持することが困難な状況になっております。 つきましては、大変恐縮でございますが、2022 年(令和4 年)4 月1 日をもちまして新標準価格を採用させてい ただきたく存じます。私共といたしましては、今後とも商品サポートや流通の円滑化などに万全を期す所存で ございます。 新価格に関しましては別紙価格改定表をご参照下さい。 何卒事情ご賢察の上、一層のご支援の程よろしくお願い申し上げます。
新熱工業のアクアスチームヒーターを利用した、ユニット型電気ヒーター式過熱水蒸気発生器『アクアスチームヒーター・ダイレクト』
- 加熱装置