分注装置・器具の製品一覧
- 分類:分注装置・器具
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電池の基本概念から、利用目的・実現方法による分類までを体系化。複雑な電池選定の第一歩を、初心者目線で分かりやすくまとめました
- 電池・バッテリー
- 技術書・参考書
- 技術書・参考書
高い汎用性、高い粘性も問題なし ポジティブディスプレイスメント式非接触型ディスペンサー
- 自動分注装置
3D細胞培養の進化:MCF7およびHepG2細胞とPeptiMatrixハイドロゲルの混合による自動正容量分注
3D細胞培養は、生体内の組織構造をより正確に模倣した環境で細胞を研究できる手法として、近年ますます注目されています。しかし、3Dモデルの構築には、細胞の成長を支える足場(スキャフォールド)やマトリックスが必要であり、これらの分注は困難を伴うことから、再現性や効率性に課題があります。 これらの課題に対応するために、PeptiMatrix Ltd.はSPT Labtechと連携し、dragonfly discovery液体分注装置によるPeptiMatrixハイドロゲルマトリックスの分注性能を評価しました。 この研究では、高スループットでコスト効率が良く、再現性の高い3D細胞培養アッセイを実現する統合的なアプローチが、創薬および研究の進展をどのように加速するかをご紹介しています。
Norwegian Sequencing Centre enhances multiomic workflows with automated liquid handling
Norwegian Sequencing Centre(NSC)は、オスロ大学病院に所在し、プロテオミクスやゲノミクスなどの分野における、ラボ自動化の重要性を実践を通じて実感していました。近年、弊社fireflyを含む、リキッドハンドリングソリューションのシステムを導入し、日々の業務やハイスループットの課題に対応するためのワークフローを大幅に向上させました。これらの自動化により、作業効率は改善され、試薬の使用が最適化され、エラーのリスクも低減しています。 NSCの自動化の取り組みでは、下記の要素が重要な選定要素となりました。 ・コスト ・効率性 ・ユーザビリティ ・サービスサポート など、ほかさまざまな条件を考慮し、自動化されたワークフローに最も適したシステムとして、弊社のシステムが導入されました。 今後、自動化の重要性はさらに高まると考えられており、コア施設にとって不可欠な要素となるでしょう。NSCの取り組みは、他の研究機関にとっても参考となり、自動化の利点を最大限に活用するための一つのモデルとして期待されています。詳細のニュースを、関連するリンクから記事を是非参照してください。
大量のサンプルを長期間保存するのに最適な、液体窒素用高性能冷凍保存チューブ
- 自動分注装置
- その他 実験用消耗品
- ピペット
モーノポンプなら味噌やハチミツ等の高粘度液でも定量移送・充填!食品用ポンプ・ディスペンサーの多彩なラインアップ、解決事例を掲載
- 容積型ポンプ
- ディスペンサー
レッドドット賞を受賞した電動ピペットPicusは、片手操作が可能な人間工学に基づいたデザインです。
- ピペット
- ピペット・スポイト
第99回日本細菌学会総会 出展のお知らせ
3月20日~22日に「第99回日本細菌学会総会」に出展いたします。 本総会で、細菌研究の再現性を支えるザルトリウスのソリューションをご紹介します。 マイコプラズマ検出の新基準に応える Cyclus シリーズを中心に、環境モニタリング、前処理を支えるツールを展示しています。 ブース番号:3 展示製品ご案内: ■Cyclus Beads Extraction Kit 新製品!先行公開中! 1.磁性ビーズ法のDNA抽出、手動/自動ワークフローに対応 2.室温保存・2年間の安定性・100反応入り 3.総核酸(DNA/RNA)を一度に抽出 4.主要な自動化プラットフォームと連携可能 ■Cyclus Mycoplasma PCR Kit もうすぐ登場! 1.改訂EP 2.6.7(100 GC/mL)に対応したマイコプラズマPCRキット 2.FAM(ターゲット)/HEX(IC)で同時検出、作業は室温・セットアップ約15分 3.一般的なリアルタイムPCR装置に対応 ほかにもザルトリウスのラボ製品をたくさん展示しております! ぜひご来場ください!
96ch・384ch同時分注可能な新型卓上エントリーモデルが新登場!安全キャビネット内にも設置可能なコンパクトサイズを実現!
- その他 分注装置
ウェビナーのお知らせ:Automated sample management for more efficient drug discovery...
初期段階のドラッグディスカバリーにおける、デザイン、製造、テスト、分析のプロセス(DMTA)には、サンプル管理の効率化が不可欠です。 サンプルの保存と追跡、アッセイ準備済みプレートの低容量分注、分析のためのワークフロー、自動化が必要ですが、正確で効率的なサンプル管理には、多くのコストとインフラ整備が必要であり、特に自動化やITを要し、小規模なバイオテクノロジー企業では、外部の契約研究機関に頼ることが一般的です。 本ウェビナーでは、Artios Pharmaチームが、Titian Sample Bankソフトウェアと、SPT Labtechの自動化システムを活用し、サンプル管理用に自動化されたエンドツーエンドのワークフローの実践例を紹介します。 ※データエントリーサイクルタイム最大40%短縮 ※運用コストを削減 ※臨床サンプルの供給と追跡、迅速なデータ報告を実現し、意思決定を促進 統合された自動化ワークフローがDMTAサイクルをどのように効率化されたか 外注の代替として、社内化合物管理システムを、導入する方法 データの整合性向上や迅速な意思決定の促進といった自動化ワークフローの利点