加熱装置の製品一覧
- 分類:加熱装置
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アイソレーターをお持ちの方へ。高い薬品耐性と作業性を実現。低価格、短納期も実現可能なグローブボックス・アイソレーター用グローブ
- 作業用手袋
【2026年5月20日(水)~22日(金)】「インターフェックスWeek東京」出展のご案内
株式会社イトーは、幕張メッセで開催される「インターフェックスWeek東京」に出展致します。 当展示会は、世界25の国と地域から医薬品・化粧品・再生医療の研究・製造に関するあらゆる製品・サービスが出展する展示会として、日本最大の規模で開催。 世界中から医薬品・化粧品メーカー、再生医療企業が来場します。 当社ではTron Power社製「グローブボックス/アイソレーター用グローブ」を出展致します。皆様のご来場をお待ちしております。
着氷や曇り止め、融雪、保温にお悩みの方必見!弊社のファブリックヒーターは、軽く、薄く、さらに柔軟性を有したヒーターです!
- 車軸系部品
- 加熱装置
- 操縦系部品
大型機同等の接触面積と接触時間を保持したまま、小型化に成功。僅か0.6Lの容器内にガスを通すだけで瞬時に500℃まで昇温。
- 加熱装置
★☆★☆低コスト・800℃の高耐熱性を実現! プラチナリフレクター☆★☆★
プラチナリフレクターをご存知ですか? その名のとおり、「白金反射板」です。 プラチナリフレクターとは、耐熱合金上にプラチナ膜を貼付したもので、 800℃の雰囲気で使用可能です。 従来の耐熱合金の反射板は500℃の使用が限度だったのに対し、 表面に白金の薄膜をコーティングすることで、 800℃の高耐熱性を実現しております。 【プラチナリフレクターの特徴】 1. 常用800℃の耐熱性 プラチナと耐熱金属の中間層に反応する成分を防止するための 特殊材料を使用することにより、常用800℃の耐熱性が実現可能 2. 低コストを実現 プラチナ箔を使用することにより、蒸着やメッキ加工よりも 安価となり、低コストを実現 3. 繊細な温度分布を実現 指向性を持たせることが可能なため、狙い通りの 温度分布を作り出すのに非常に有効 4. 衝撃に強い構造 耐熱金属状上に反射膜があるため、従来の石英ガラス上の 反射板に比べ、衝撃に強い構造となっている
★☆★☆表面硬化処理や脱バインダー処理、貼り合わせ処理も可能!☆★☆★
各種加工処理を承っております。 ■表面硬化処理 当社独自の無機質のコーティング剤を表面に塗布することで、 表面を硬化させ、低粉塵性を高めます。 ■脱バインダー処理 有機バインダーを飛ばすことで、試運転のバインダー臭、 熱収縮を抑制できます。 ■貼り合わせ処理 ボード同士を接着することで、厚板のボードを作成できます。 セラミックピンの打ち込みにより、貼り合わせ強度を高めます。 【ボード加工品の使用用途】 ・炉口、扉 ・2層目、3層目のバックアップ材 ・炉壁用 環境配慮型仕様(Non-RCF)にも対応可能ですので、 アルミナファイバーボードや生体溶解性ファイバーボードでも承ります。 #1800などの硬質なボードにつきましても、#1400ボードなどと同様に加工できます。 形状につきましても、長方形だけでなく、円筒割形もでき、 穴加工や切欠加工、段加工等も行なっております。
★☆★☆セラミックファイバーボードの加工品制作可能!☆★☆★
セラミックファイバーボードの加工品たまわります。 「ヒータなしの断熱材だけの取扱いはありますか?」 「特殊な形状に切り出しをしてほしいのですが可能ですか?」 そんなお問い合わせをいただくことがあります。 おまかせください! 当社では3D/2D CADからのデータをもとに、 NCルーターで加工を行うため、高精度の加工が実現できます。 さらに、切断機を組み合わせて様々な形状の断熱ボードの加工ができます。 お打合せのうえ、お客様のご要望の寸法・形状でご提供をさせていただきます。
★☆★☆工業炉用電気発熱体 金属熱処理、 電子部品、化学工業用途で使用!☆★☆★
金属発熱体とは、一般的な加熱用熱源のなかの抵抗発熱体の一種をいいます。 この金属発熱体を含む工業炉用電気発熱体は、金属熱処理、 電子部品、窯業、化学工業などさまざまな産業で使用されています。 当社は金属発熱体のなかでも鉄クロムアルミ合金(FeCrAl)を用いて、 炉内温度1200℃までに適した電気炉用ヒータの製作をしています。 金属発熱体の形はさまざまです。 その中でも当社でお取扱いのある製品の一部を紹介いたします。 1.丸線コイル発熱体 丸線発熱体を螺旋巻き加工したものです。 ヒータの容量や温度により線径や巻外径を設定しています。 2.帯状発熱体 板状の材質を交互にスリット加工することでジグザグ状の回路を 成形します。スリット幅を調節することで発熱体の抵抗値を 変更し、ヒータ出力の細かな設計をします。 また、発熱体の熱膨張の変形抑制を計算して凹加工をしています。 この技術は当社が独自で開発したものです。
★☆★☆熱風発生装置 N2で1100℃、Airで1200℃を実現!☆★☆★
熱風発生装置って何?どんなところに使うの? そういう疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。 当社の熱風発生装置は、電気式で、Airを取り込み、 吐出口から1000℃で1Nm3という流量の風を出す機械です。 熱風発生装置はどんなところに使うのかというと、 ・ワークの乾燥工程 ・ワークの熱処理、熱加工 ・ワークの保温工程 など、さまざまところでご使用いただいております。 今回のN2 1100℃、Air 1200℃の誕生のきっかけは、お客様からの御要望でした。 今までは温度の上限が N2 900℃、Air 1000℃、が上限でした。 そのなかで1000℃/1Nm3という高温と大流量が 同時に達成できる製品はとても珍しかったのですが、 「N2 で1000℃はできませんか」というお声をいただきました。 社内の設計・技術部で開発を進めた結果、 従来の熱風発生装置にオプション品を加えることにより、 N2 1100℃、Air 1200℃の温度で達成することができ、 お客様のご要望温度をさらに上回る結果となりました。