【販売終了】UVインキクリーナー
【販売終了】UVインキ用洗浄剤『UVインキクリーナー』
『UVインキクリーナー』は、UVインキの洗浄を主目的とした洗浄剤です。インキローラーやブランケットの材質を傷めることなく素早い洗浄ができます。また、樹脂版の洗浄にもご使用いただける用途の広いUVインキ用洗浄剤です。 【特長】 ■インキローラー、ブランケット、樹脂版などの材質を傷めない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社日研化学研究所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年09月16日~2026年10月13日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
121~150 件を表示 / 全 156 件
【販売終了】UVインキ用洗浄剤『UVインキクリーナー』
『UVインキクリーナー』は、UVインキの洗浄を主目的とした洗浄剤です。インキローラーやブランケットの材質を傷めることなく素早い洗浄ができます。また、樹脂版の洗浄にもご使用いただける用途の広いUVインキ用洗浄剤です。 【特長】 ■インキローラー、ブランケット、樹脂版などの材質を傷めない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
切削工具、金型、機械部品の磨耗・傷つき防止に!樹脂・ゴムに対応したタイプも
当社の『DLCコーティング』は、高い耐摩耗性はもちろんのこと 回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求される特性を兼ね備え、 切削工具や金型、自動車部品、シール材などに幅広く適用可能。 摩擦抵抗を低減できる水素フリーの「ジニアスコートHA」や 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」など、 課題に合わせて選択できる様々な膜種をラインアップしています。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 【第23回 機械要素技術展東京 2019に出展いたします!】 ■日程:2019年2月6日(水)~2月8日(金) ■会場:東京ビッグサイト ■小間番号:東35-24(東4ホール) DLCコーティングなど様々な製品を展示いたします。 是非、この機会に弊社ブースまでお立ち寄りください。 ※DLCの特長と用途例をまとめた資料を進呈中! 詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。
【新技術】溶射と異なる新工法で端面までセラミックコーティングが可能! ※通常グレード~緻密グレードまでラインナップ!
電子部品には必ずと言ってよい程、『焼成』の工程が御座います。 そこでご使用されているセッターに対して、従来の溶射とは異なるディッピング方式でのセラミックコーティングをご紹介いたします。 【4つの特長】 ◆形状自由度が高くメーター級での3D形状にもセラミックコーティング可能 ◆大半の高機能素材へのセラミックコーティング可能 ◆平均 50μ の厚膜でのセラミックコーティングが可能 ◆コーティング面の面粗度が良く円滑性に優れる (Ra0.8 以下も) 【コーティング可能な対象母材】※主なセッター材質 ■ムライト ■アルミナ系 ■ジルコニア系 ■SiC系 ※多孔質セラミック、緻密質セラミック問わず対応可能となります。 ※その他材質にもセラミックコーティングは可能です。 現在、各種セラミックコーティング膜の緻密グレ.ードもラインナップ(一部開発中)をしており、ダウンロード頂きますとグレード別のSEM画像データをご覧いただく事が可能で御座います。 膜種は多数取り扱い可能となりますので、 是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
【新技術】溶射と異なる新工法で端面までセラミックコーティングが可能! ※通常グレード~緻密グレードまでラインナップ!
電子部品には必ずと言ってよい程、『焼成』の工程が御座います。 そこでご使用されているセッターに対して、従来の溶射とは異なるディッピング方式でのセラミックコーティングをご紹介いたします。 【4つの特長】 ◆形状自由度が高くメーター級での3D形状にもセラミックコーティング可能 ◆大半の高機能素材へのセラミックコーティング可能 ◆平均 50μ の厚膜でのセラミックコーティングが可能 ◆コーティング面の面粗度が良く円滑性に優れる (Ra0.8 以下も) 【コーティング可能な対象母材】※主なセッター材質 ■ムライト ■アルミナ系 ■ジルコニア系 ■SiC系 ※多孔質セラミック、緻密質セラミック問わず対応可能となります。 ※その他材質にもセラミックコーティングは可能です。 現在、各種セラミックコーティング膜の緻密グレ.ードもラインナップ(一部開発中)をしており、ダウンロード頂きますとグレード別のSEM画像データをご覧いただく事が可能で御座います。 膜種は多数取り扱い可能となりますので、 是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
切削工具、金型、機械部品の磨耗・傷つき防止に!樹脂・ゴムに対応したタイプも対応可能!【INTERMOLD 名古屋に出展します!】
当社の『DLCコーティング』は、高い耐摩耗性はもちろんのこと 回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求される特性を兼ね備え、 切削工具や金型、自動車部品、シール材などに幅広く適用可能。 摩擦抵抗を低減できる水素フリーの「ジニアスコートHA」や 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」など、 課題に合わせて選択できる様々な膜種をラインアップしています。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 この度、2019年6月19日からポートメッセなごやで 開催される『INTERMOLD 名古屋/金型展 名古屋』に出展いたします。 ※DLCの特長と用途例をまとめた資料を進呈中! 詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。
【新技術】溶射と異なる新工法で端面までセラミックコーティングが可能! ※通常グレード~緻密グレードまでラインナップ!
電子部品には必ずと言ってよい程、『焼成』の工程が御座います。 そこでご使用されているセッターに対して、従来の溶射とは異なるディッピング方式でのセラミックコーティングをご紹介いたします。 【4つの特長】 ◆形状自由度が高くメーター級での3D形状にもセラミックコーティング可能 ◆大半の高機能素材へのセラミックコーティング可能 ◆平均 50μ の厚膜でのセラミックコーティングが可能 ◆コーティング面の面粗度が良く円滑性に優れる (Ra0.8 以下も) 【コーティング可能な対象母材】※主なセッター材質 ■ムライト ■アルミナ系 ■ジルコニア系 ■SiC系 ※多孔質セラミック、緻密質セラミック問わず対応可能となります。 ※その他材質にもセラミックコーティングは可能です。 現在、各種セラミックコーティング膜の緻密グレ.ードもラインナップ(一部開発中)をしており、ダウンロード頂きますとグレード別のSEM画像データをご覧いただく事が可能で御座います。 膜種は多数取り扱い可能となりますので、 是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
膜が超緻密で耐溶着性・離型性に優れる!厚膜コート品に比べ寸法変化がありません
『MARC-D』は、AlCrTiSi系複合多層膜のダイカスト金型向けコーティングです。 膜が超緻密で耐溶着性・離型性に優れ、薄膜でも耐溶損性が向上 しているため、厚膜コート品に比べ寸法変化がありません。 摩耗係数もTiN膜・TiAIN膜・AlCrN膜より低くなっております。 また、窒化拡散層+AlCrTiSi系複合多層膜の「MARC-D plus」も 取り扱っております。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特性】 ■耐溶損性の向上 ■溶着量の減少効果 ■耐ヒートチェック向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ロール類のインクの転写防止対策にカンメタのプラズマコーティングを!
プラズマコーティングは離型剤の種類だけでも10種以上あります。 しかし、その離型剤と組み合わせる硬質層の表面粗さや硬度を変えること により、粗い皮膜、なめらかな皮膜、硬い皮膜など、さまざまな特性を 与えることができ、お客様の多様なニーズに対応することができます。 紙おむつ・粘着テープなどのコンバーティング分野をはじめ、幅広い 産業分野で使用されています。 【特長】 ■世界中で採用されているコーティング技術 ■現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与可能 ■様々な母材に対して施工可能 ■オーダーメイドのコーティング仕様を提供 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい!
インクパンのインクの付着防止と防汚れ対策にカンメタのプラズマコーティングを!
プラズマコーティングは離型剤の種類だけでも10種以上あります。 しかし、その離型剤と組み合わせる硬質層の表面粗さや硬度を変えること により、粗い皮膜、なめらかな皮膜、硬い皮膜など、さまざまな特性を 与えることができ、お客様の多様なニーズに対応することができます。 鉄やSUS・アルミなどの金属はもちろん、CFRPやエンジニアリングプラスチック にも施工可能です。 【特長】 ■世界中で採用されているコーティング技術 ■現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与可能 ■様々な母材に対して施工可能 ■オーダーメイドのコーティング仕様を提供 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
グローバルメーカーの標準となった非粘着・離形(離型)コーティング技術!現在使用している部品に様々な表面特性を付与可能
『プラズマコーティング』は、米国プラズマコーティング社が開発した 離型性コーティング技術です。 当技術は、離型剤の種類だけでも10種以上ありますが、その離型剤と 組み合わせる硬質層の表面粗さや硬度を変えることにより、粗い皮膜、 なめらかな皮膜、硬い皮膜など、さまざまな特性を与えることが可能。 お客様の多様なニーズに対応することができます。 【特長】 ■世界中で採用されているコーティング技術 ■コンバーティング分野をはじめ、幅広い産業分野で使用 ■現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与可能 ■様々な母材に対して施工可能 ■オーダーメイドのコーティング仕様を提供 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい!
米食品医薬品局(FDA)、厚生省告示20号の食品衛生法に合格しているフッ素樹脂コーティングです。
厨房用のフッ素樹脂とは 米食品医薬品局(FDA)、厚生省告示20号の食品衛生法に合格している耐摩耗性や耐食性、離型性、耐熱性を兼ね備えた厨房器具用のフッ素樹脂コーティングです。 厨房用フッ素樹脂コーティングの特性 ・シルクウェア(厨房用フッ素樹脂コーティング) 焼成温度 360-420℃ 連続最高 使用温度 260℃ 耐薬品性 ◎ 離型性 ◎ 導電性 ×
離型剤の種類だけでも10種以上!お客様の多様なニーズに対応することができます!
当社は、1994年から施工・販売のライセンスを受け、 日本においてプラズマコーティングが施工できる会社です。 現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与できるほか、 鉄やSUS・アルミなどの金属はもちろん、CFRPやエンジニアリング プラスチックにも施工可能。 紙おむつ・粘着テープなどのコンバーティング分野をはじめ、 幅広い産業分野で使用されています。 【特長】 ■世界中で採用されているコーティング技術 ■日本国内のライセンスを取得 ■現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与 ■様々な母材に対して施工可能 ■オーダーメイドのコーティング仕様を提供 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
吉田SKTの変性フッ素樹脂コーティング『ECK-033』について解説
フッ素樹脂コーティングには、用途環境にあわせてさまざまな樹脂の種類があります。 吉田SKTでは、加工品番によって材料や加工を表記しております。 『ECK-033』は変性フッ素樹脂コーティングの1種です。 フッ素樹脂コーティングの中でも、耐摩耗性やすべり性に優れるのが特徴です。 変性フッ素樹脂コーティングは、エンプラやスーパーエンプラとフッ素樹脂に よるコーティング被膜を形成します。 詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
PFOS、PFOAフリーの撥水撥油性コーティングをお探しのあなたへ!
オリジナル表面処理(コーティング)『JCコート』はDLCコーティング*をベースに弊社独自の技術により、各種特性を付与した受託コーティングとなります。 印刷用マスクや食品製造機器、産業機器にご使用いただいております。 JCコートPを製造ラインのパーツに処理し、防汚性を付与することによって、メンテナンスや清掃の省力化の実現が期待できます。 それによりライン全体の大幅な工程改善へと繋がります。 【特長】 ■薄膜のため、コーティングを配慮した再設計不要 ■基材への強固な密着により、はがれにくく、異物混入の心配無し ■ステンレスの約4-5倍の硬さをもつ ■日本国内の食品接触材料の法規制に適合 ■PFAS(有機フッ素化合物)の中のPFOA、PFOS、PFCAs、PFHxS 不使用 ※完全フリーの膜種もご用意しております。 【用途例】 計量装置 …歩留まり向上、清掃コスト低減 搬送ライン …安定供給、清掃コスト低減 精密ノズル …液切れ向上 カッター刃 …切れ味を保ちつつ、粘着剤や相手材の付着を抑制 詳しくはお気軽にお問い合わせください。
吉田SKTのコーティング『STP-HS』は、画期的な接触面積低減タイプのフッ素樹脂コーティングです。
フッ素樹脂コーティングには、用途環境にあわせてさまざまな樹脂の種類があります。 吉田SKTでは、加工品番によって材料や加工を表記しております。 『STP-HS』は接触面積低減タイプのフッ素樹脂コーティング 『スーパーTPコーティング半球グラフィック』の1種です。 スーパーTPコーティングは、フッ素樹脂のみで独自の凸面を形成でき、 粘着物に対する離形性やすべり性に優れるのが特徴です。 詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
ロール類の印刷用紙のグリップ対策にカンメタのプラズマコーティングを!
プラズマコーティングは離型剤の種類だけでも10種以上あります。 しかし、その離型剤と組み合わせる硬質層の表面粗さや硬度を変えること により、粗い皮膜、なめらかな皮膜、硬い皮膜など、さまざまな特性を 与えることができ、お客様の多様なニーズに対応することができます。 また、現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与でき、 離型性・グリップ力・滑りやすさ・耐摩耗などの特性を与え、 それらを組み合わせることも可能です。 【特長】 ■世界中で採用されているコーティング技術 ■現在使用している部品に対し、様々な表面特性を付与可能 ■様々な母材に対して施工可能 ■オーダーメイドのコーティング仕様を提供 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
製品保護・寿命の向上を図ることが可能!耐薬性の高いコーティング膜もご用意
排ガスや海水などの腐食環境下、アルコールやオートクレープ、 アルカリ性などの脱脂滅菌処理、様々な環境下で使用される 金属・樹脂は極端に劣化し強度を維持できなくなる事が多々あります。 これらの過酷な環境下で使用される部品への耐腐食・耐薬品コーティングを 施すことで、製品保護・寿命の向上を図ることが可能です。 特にフッ素樹脂などは撥水性の高さから、様々な状況から製品を 保護することができ、耐薬性の高いコーティング膜もあり、医療用途でも 使用されます。 【耐食コーティング 特長】 ■腐食・錆び付きを防ぐ目的で使用可能 ■プラスアルファで潤滑性や絶縁性を施すといった 複数用途で使用されることが多い ■様々な状況から製品を保護することが可能 ■耐薬性の高いコーティング膜もあり、 医療用途でも使用されている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
吉田SKTのフッ素樹脂コーティング『QCE-033M』について解説
フッ素樹脂コーティングには、用途環境にあわせてさまざまな樹脂の種類があります。 吉田SKTでは、加工品番によって材料や加工を表記しております。 『QCE-033M』はPFAコーティングの1種です。 フッ素樹脂コーティングの中でも、非粘着性に優れ、平滑で欠陥の少ないのが特徴です。 【PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー)とは】 ■特長 PTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 熱溶融粘度が低く、PTFEでは得られなかった ピンホールの少ない連続被膜を 得ることができるため、防食用コーティングとしては、 最高の性能を持つフッ素樹脂加工です。 また、PFAは用途によってはPTFEより非粘着性に優れているため、 高温離型用コーティングとして使用されています。 詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
ブラスト処理のみでしたら10メートルほどの基材まで対応することが可能ですので是非お問合せ下さい
ブラスト処理とは、粉状の物や細かい玉、鋭角を持つ玉を吹き付けたり衝突させたりすることで、表面に小さな凸凹を作り、表面を粗くする加工方法のことです。単にブラストと呼ばれることもあります。 ブラストは目的によって 磨く、叩く、粗す、剥がす、削ぐ、彫る、洗浄する等 用途によって多種多様な工法や処理方法があります。 塗膜の密着性を高める為のコーティングには必須の処理となります。 サンドブラスト サンドブラストは、コンプレッサーからの圧縮エアを粒子の加速エネルギーとして使用するブラスト工法で、一般的にブラストというと、このサンドブラストのことを指す場合が多いです。 ショットブラスト 羽根車を回転させ、その遠心力を使って粒子を加速させて投射する工法です。 ウェットブラスト 水と研磨材の混合液(スラリー)を圧縮エアで加速して噴射する、湿式のブラスト工法です。 ブラスト処理の用途 サビ取り、塗装剥離、酸化被膜除去、研磨、バリ取り
フッ素樹脂というとPTFEを指す場合が多く、生産量、使用量ともにフッ素樹脂の中では1番多いです。
PTFE樹脂とは PTFE《ポリテトラフルオロエチレン》日本語の名称は四フッ化エチレン樹脂。 フッ素と炭素のみからなるフッ素樹脂(フッ化炭素樹脂)で、ほとんどの化学薬品・溶剤に対して不活性です。 テフロン (Teflon)と呼ばれることがあります。 フッ素樹脂というとPTFEを指す場合が多く、生産量、使用量ともにフッ素樹脂の中では1番多いです。 PTFE樹脂の特徴 優れた電気的特性、非粘着性、潤滑性を持ち合わせた樹脂で、化学・電気・機械・宇宙開発など幅広い分野での使用が期待されています。 家庭用フライパンのフッ素加工は、フッ素樹脂コーティングの特徴である非粘着性や耐熱性を利用し、フライパンに食品をくっつきにくくするコーティングはほんの一例です。 PTFE樹脂の特性 フッ素樹脂が持つさまざまな特性(非粘着性や撥水性、すべり性に優れ、薬品に強く、高い耐熱温度を持つなど)を部材の表面に与えることで、くっつき・粘着の防止、摩擦の低減、部材の保護などを実現できます。 その他にもPFAやFEP、ETFEなどがあります。
パウダーコーティングとは静電気を用いてワークへ粉体塗料を纏わせ、加熱し塗料を融解→硬化させるコーティング方法の事です。
◆粉体塗装(パウダーコーティング)のデメリットまとめ◆ 【コーティング方法について】 ・塗装外観性(ゆず肌が起きやすい) ・薄い塗膜の形成が困難(一般に30μm以上) ・焼付温度や予熱・加熱温度が高い ・塗装後に色の調整ができない ・色の微調整が難しい ※弊社では6,000を超えるカラーバリエーションをご用意しています。 ・現場施工が困難 ・塗り替えが困難 ※剥離作業も承ります。 【経済性について】 ・塗装設備が必要であるため、初期投資が掛かる ・粉体塗料のイニシャルコストがかかる場合があります。 【安全性について】 ・粉塵による健康被害のリスクがある ・粉塵爆発の発生リスクがある
一般的な液体塗料、溶剤塗料とは異なり、粉状の塗料を静電気を利用し直接金属に吹き付けてコーティングすることを粉体塗装と呼びます。
粉体塗装・パウダーコーティングの特徴 強く丈夫な塗膜 1回の塗装で、溶剤塗装の4〜5倍の厚みとなる40〜150μの塗膜を作ることができ、焼き付けによって硬化した塗膜は、丈夫で傷に強く、耐熱性や耐油性に優れています。 柔軟性のある塗膜 エポキシ系、エポシキポリエステル系、ポリエステル系、ナイロン系など性質の異なる塗料を使用。塗装の割れや剥離の防止に効果を発揮し、耐摩耗性や耐衝撃性を有します。 豊富なカラー エポキシポリエステル系の粉体塗料は実に6,500種類ものカラーに対応することが出来ます。質感も様々なパターンがございますのでお気軽にお問い合わせください。 優れた防錆能力 一般的な溶剤塗料と比べて耐候性が2、3倍と高い上、塗膜が厚く丈夫で傷にも強いという特徴も。長期間での防錆性能が期待できるため、ガードレールやフェンスなどのエクステリア用品にも使用されています。 人と自然に優しい 粉体塗装に使用する塗料は“無溶剤塗料”。光化学スモッグの原因となるVOC(揮発性有機化合物)を排出しません。また有機溶剤による中毒や引火の危険もゼロ。人と自然環境にやさしい塗装方法です。
ケマーズ社認定のライセンス加工メーカーが解説する、依頼の流れ・費用の考え方・品質検査
テフロン加工(フッ素樹脂コーティング)を初めて依頼する方に向けて、依頼の流れと業者選びのポイントをご案内します。 工業向けフッ素樹脂コーティングのなかでも「テフロンコーティング」と名のつく加工が許されているのは、 米国ケマーズ社(旧デュポン社)の認定を得た加工メーカーだけです。 株式会社吉田SKTは、1963年にフッ素樹脂加工を開始し、1968年に米国デュポン社とライセンス契約を締結した認定加工メーカーです。 ご依頼時は (1)導入する目的 (2)コーティング対象(基材・形状) (3)使用環境・条件 ——の3点を整理いただくとスムーズです。費用は形状・数量・膜種・膜厚・下地の状態により個別お見積りとなります。 1個から量産まで、精密部品から深さ6mのタンクまで、名古屋・東京・山口の全国3工場で対応。 お電話(052-524-5211)またはWebフォームからご相談ください。
PTFEの加工性を改良するために開発されたのがPFAです。-200℃から260℃までの温度で安定した機械強度を保つことができます
PFAの特性 耐熱性 最高連続使用温度260℃であり、他の樹脂と比較しても最高クラスの耐熱性を持ち、-196℃の極低温度下においても耐性を発揮する樹脂素材です。 耐薬品性 強酸、強アルカリ、有機溶剤など、薬品に対して安定し、劣化しませんその為、極性の強い薬品を扱う半導体分野で様々な部品に使われます 電気絶縁性 高い電気絶縁性を持っており、さまざまな樹脂の中でも誘電率が小さく、同じフッ素樹脂であるETFEと比較しても、PFAの誘電率は小さい値を示します 低摩擦性(滑り性・非粘着性) 摩擦係数が非常に小さく、滑りやすいという特性を持っています。同じフッ素樹脂であるETFEの動摩擦係数0.4に対してPFAの動摩擦係数は0.2を示しています 耐候性(耐紫外線特性) フッ素樹脂は大気中の酸素や化学物質による酸化による影響をほどんど受けないため、30年以上も劣化せずに強度を保ち続けることができます
付着指紋や血液付着から製品を保護する非粘着コーティングです 撥水性コーティングは製品を保護し製品機能低下を防ぐ効果もあります。
防汚・非粘着コーティング 非粘着コーティング膜種 フッ素樹脂 シリコン 非粘着・撥水コーティングの特徴 j治具の離型性向上や焦げ付き防止、防汚目的に使用します。 指紋付着防止や血液や薬品などの付着による製品機能低下を防止する目的でも使用されます。 また、水滴・溶剤などの付着による機能性低下・凍結・腐食を防止する撥水コーティングといった役割を持つコーティングもあります。
耐熱・防食・非粘着…4種のフッ素樹脂を比較データで解説。全種対応の吉田SKTが選定をサポート
フッ素樹脂コーティングに使われる代表的な樹脂PTFE・PFA・FEP・ETFEは、耐熱性や成膜性が異なり、用途に合った選定が重要です。 ■PTFE:連続使用温度260℃と最も高く、非粘着性・低摩擦性に優れる代表的なフッ素樹脂。 ■PFA:PTFEの改良樹脂。同じ260℃の耐熱性に加え、ピンホールの少ない連続被膜が得られ、防食用コーティングとしては最高の性能。高温離型用にも使用されます。 ■FEP:耐熱性は200℃とPTFEより低いものの、焼成により滑らかでピンホールの少ない被膜を形成します。 ■ETFE:連続使用温度150℃。ロトライニング等の厚膜ライニングにも使用される樹脂です。 株式会社吉田SKTは1963年からフッ素樹脂加工を手がけ、PTFE・PFA・FEP・ETFEいずれのコーティングにも対応。 用途・使用環境をお伺いし、最適な樹脂と加工方法をご提案します。 テストピースによる事前評価や、コーティング性能測定サービスによる数値評価もご利用いただけます。
【新技術】DIP方式によるセラミックコーティングでガラスとセッターの融着防止を実現
『焼成』をする際に、製品がセッターに融着してしまうお悩みは御座いませんでしょうか? 歩留まり向上・品質向上の為に是非このセラミックコーティングをご検討ください。 ご使用されているセッターに対して、従来の溶射とは異なるディッピング方式でのセラミックコーティングをご紹介いたします。 下記WEBページにも掲載しております。 https://denki.narasaki.co.jp/ceramic-dipcoating-1-0 【4つの特長】 ◆形状自由度が高くメーター級での3D形状にもセラミックコーティング可能 ◆大半の高機能素材へのセラミックコーティング可能 ◆平均 50μ の厚膜でのセラミックコーティングが可能 ◆コーティング面の面粗度が良く円滑性に優れる (Ra0.8 以下も) 【コーティング可能な対象母材】※主なセッター材質 ■ムライト ■アルミナ系 ■ジルコニア系 ■SiC系 ※多孔質セラミック、緻密質セラミック問わず対応可能となります。 ※その他材質にもセラミックコーティングは可能です。 是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱化学蒸着法により各種機能性セラミック膜を、単層又は多層コーティングし、得られた高硬度、高密着セラミック膜により素材の性能を向上
CVDコーティングとは CVD(Chemical Vapor Deposition)コーティングは化学的な成膜方式で、 大気圧~中真空(100~10-1Pa)の状態において、 ガス状の気体原料を送り込み、 熱、プラズマ、光などのエネルギーを与えて化学反応を励起・促進して薄膜や微粒子を合成し、 基材・基板の表面に吸着・堆積させ処理物表面に超硬質のセラミック化合物を化学的にコーティングさせる方法です。 熱化学蒸着法により各種機能性セラミック膜を、高温度(900~1100℃)で単層又は多層コーティングし、 得られた高硬度、高密着力セラミック膜により素材の性能を飛躍的に向上させます。 CVDコーティングの機能 すべり性/耐薬品性/耐熱性/ 撥水・撥油性/親水性/耐摩耗性/ 電気特性/寸法安定性
環境や人体への影響が小さく、環境保全や健康増進への取り組みが強化されている現在、注目が集まるコストパフォーマンスの高い塗装方法
一般的な塗装に用いられる有機溶剤を全く使用しないため、 環境や人体への影響が小さく、 環境保全や健康増進への取り組みが強化されている現在、 注目が集まっています。 また、省資源性にも優れるほか、 自動化しやすいという特徴もあります ◆粉体塗装(パウダーコーティング)のメリットまとめ◆ 【塗装皮膜について】 ・塗膜の強度が高い ・塗膜の耐久性が高い ・塗膜の性能が優れる ・厚い塗膜の形成が可能 ・錆が発生しにくい 【コーティング方法について】 ・一度の塗装で厚い塗膜を形成可能 ・塗料の回収・再利用が可能 ・塗装環境(温度・湿度など)の影響を受けにくい ・塗料の焼付処理が短時間で済む ・塗装の機械化・自動化が容易 【粉体塗料について】 ・塗料に有機溶剤(VOC:volatile organic compounds)を含有しない ・臭気がない 【経済性について】 ・塗料を無駄なく使用できる ・耐用年数が長い(15~20年) 【安全性について】 ・VOCによる大気汚染や健康被害については考慮不要 ・VOCによる火災の発生リスクがない
ブスバーへ絶縁性・耐久性を付加することが可能です。さらに密着性も非常に優れておりますので簡単には剥がれません。
ブスバーへの絶縁コーティングは エポキシ樹脂が広く使われています。 絶縁スリーブや絶縁チューブを用いた絶縁方法と異なり、 複雑な形状のブスバーに対し 均一な絶縁塗膜が形成できます。 またエポキシ樹脂は難燃性、絶縁耐圧が高く、 耐湿性に優れるなどの特長を持っています。 当社独自のマスキング方法により、 通電部が複雑な形状でも量産に対応致します。 ◆ブスバー(バスバー)とは まずバスバーとは配電盤、配電盤、変電所、バッテリーバンクまたは電気装置内で電気を伝導する銅による導体棒のストリップまたはバーのことを指します。高圧大電流が流れる部分などでは、絶縁被覆がないため放熱性が良く、表面積を大きくすることにより、高周波の電気抵抗を抑制する効果もあります。 ◆絶縁コーティングとは 樹脂の中でも優れた電気特性を備え、絶縁部品や電食防止、帯電の問題などの用途に使用される加工技術です。 絶縁皮膜だけではなく、部分コーティングによる製品性能向上にも多数採用されています。