専門設備、専門知識不要!加工食品でも、生の魚肉でも簡単に測定!『酵素センサーComilu(コーミル)for histamine』
専門設備、専門知識も不要。小型で軽量、低コストで4分30秒でヒスタミン測定が可能
「酵素センサーComilu (コーミル)for histamine」
2020年改正食品衛生法の施行に伴い
食中毒物質ヒスタミンの管理を含むHACCP制度の順守が求められています。
ヒスタミンは、赤身の魚などに含まれるヒスチジンが鮮度低下と伴に増加する化学物質。
ヒスタミンの過剰摂取で、顔の紅潮、頭痛、蕁麻疹、発熱、嘔吐などのアレルギー様食中毒を引き起こします。
加熱では分解されない為、ヒスタミン汚染されていない原材料の管理が必要になります。
「酵素センサーComilu (コーミル)for histamine」は
そんなヒスタミンを簡便に短時間で濃度測定することが可能です。
専門設備や専門知識が無くても、短い時間でヒスタミン濃度の測定ができます。
【用途】
■食品の製造業
缶詰・レトルト食品など
■惣菜業務などの食品加工
セントラルキッチン・給食センター・スーパーなど
■魚の流通
養殖業・漁船・市場など
※詳しくはPDF資料ダウンロードいただくか、お問合せ下さい。