ノイズトラブル相談室
50年以上の実績で、御社の電磁環境に適したノイズ対策のコンサルティング業務を承ります。
当社の「ノイズトラブル相談室」は、ノイズトラブル対策の専門技術部門として1983年に発足して以来、年間3,000件にも及ぶ様々なノイズ障害について御相談をお受けし、その解決に当たって来ました。今日までにおびただしい実績と豊富な経験を積んでおり、各方面からの多大な評価を戴いております。
- 企業:株式会社電研精機研究所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2025年12月24日~2026年01月20日
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50年以上の実績で、御社の電磁環境に適したノイズ対策のコンサルティング業務を承ります。
当社の「ノイズトラブル相談室」は、ノイズトラブル対策の専門技術部門として1983年に発足して以来、年間3,000件にも及ぶ様々なノイズ障害について御相談をお受けし、その解決に当たって来ました。今日までにおびただしい実績と豊富な経験を積んでおり、各方面からの多大な評価を戴いております。
情報処理装置・機器・システム等を高周波ノイズ障害から確実に守ります。
ノイズカットトランスは、アイソレーション形のノイズ防止素子の障害波遮断変圧器です。 最悪の電磁環境下でも情報処理装置・機器・システム等を高周波ノイズ障害から確実に守ります。 『障害波遮断変圧器 ノイズカットトランス 総合カタログ』では、スタンダードモデルの「NCT-F1型」、入出力共に100V・200V両用で使いやすく、外観的なデザインにも配慮した「NCT-F3・F4型」、コストパフォーマンスを追求した中容量の「NCT-F5・F6・F6-CE型」など、多数掲載しております。 【掲載製品】 ○NCT-F1型 ○NCT-F3・F4型 ○NCT-F5・F6・F6-CE型 ○NCT-J型 ○NCT-I1・I2型 他 詳しくはお問い合わせください。
インバータから漏れるノイズ対策に決定的な効果! その他三相用としてひろくお使いいただけます。
最近急増している「汎用インバータ」の動作に伴うノイズによる誤動作や通信障害を防止するために開発した《ノイズカットトランス》です。勿論他の用途にも使用出来ます。 従来インバータから発生するノイズは、LCフィルタ等で十分な防止効果を得ることはなかなか困難でした。それはフィルタの効果の低下する100kHz以下の周波数帯のノイズが多く含まれることや、フィルタを使用した場合には漏れ電流が生じたり、接地条件と電源や負荷機器のインピーダンスの影響を受けてしまう等の問題があるためもありました。 NCT-Jは、これらの問題を一度に解決できる切札です。
基本性能を備えた低価格なモデルです 測定器、音響機器など、プラグで接続する負荷をつなぐ場合に大変便利です
量産向け汎用電子機器および携帯用電子機器用に眼目を置き開発した、小型・低価格の《ノイズカットトランス》です。専用に開発した新ノイズ防止機構(新しく特許取得済み)の活用により、低価格ながら、通常の絶縁トランスやシールドトランスでは防止できないノーマルモードノイズを広帯域の周波数にわたり遮断し、装着機器の耐ノイズ性を確実に向上させることができます。また、広帯域のコモンモードノイズ遮断性能により、誘導雷によるサージからも負荷機器を守ります。標準電圧品の他に、受注生産によるご希望の電圧のものも制作可能で、装着機器の電源トランスと置き換えることができます。また、電源フィルタ等の他のノイズ防止素子を省略することができます。
原子核物理分野をはじめ、最先端の研究機関からご好評をいただいております
コイルの位置配置が異軸異芯形式の構造で、特に周波数の高い領域での効果が高く、高い防止効果を得たい場合に適しています。 NCT-Fシリーズに比べ、より高い減衰率が得られます。ノイズ防止の原則に忠実に設計してあり、3重の遮蔽体、堅固で低インピーダンスの外筐を備え、端子、リード線に至るまで全ての導電部を遮蔽する形状と材質で造られています。
コアも、コイルも、シールドも、ケースも、リード線までも最大限理論に忠実に製品化
1960年以来の開発努力の中で、理論上では最も優れていることを解明し、(構造や製法について特許も取得)その後製造法や材料を改善することにより一般市販することを実現した製品です。コアの形状とコイルの配置が異軸異心ツイスト形であり、数kHzからGHzまでズバ抜けた性能をもっています。主に、ラボ、宇宙開発、レーザー関連機器、精密実験機器、微量信号測定用などに使用されています。
絶縁物に関するUL規格「UL1446」および構造に関するUL規格「UL5085-1,UL5085-2」認定を取得したモデルです
UL規格に対応した中容量の障害波遮断変圧器《ノイズカットトランス》です。絶縁物に関するUL規格「UL1446」および、構造に関するUL規格「UL5085-1,UL5085-2」認定を取得したモデルです。本製品はお客様のご希望の仕様に合わせてカスタムメイドいたします。
警報アラームが鳴る原因を明確にしてほしい!ノイズ対策事例のご紹介です!
機器の絶縁に異常がないことは、既にお客様がご確認済みでしたので、 別の可能性を検討しました。 一般的に、コンプレッサからは高周波ノイズが発生しています。 通常は、コンプレッサから発生した高周波ノイズが周囲の機器に被害を 与えないよう、何らかのノイズ対策製品をコンプレッサに取り付けています。 本来であれば、そのノイズ対策製品で高周波ノイズの流出を十分に 防止することが可能です。しかし、いくつかの悪条件が重なると、 そのノイズ対策製品が高周波ノイズを拡散させる原因となることがあります。 お客様に確認すると、機器のコンプレッサにもノイズ対策製品が 取り付けられているということなので、その周囲を重点的に調査しました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「インバータのノイズ問題」をテーマに、発生原理や具体的な対策方法を易しく解説
電研精機研究所は、創業以来半世紀以上にわたり、数多くのノイズトラブル 解決事例を積み重ねてきました。 当資料では、これまでに得てきた知見を元に、インバータのノイズ対策の 基礎をご紹介。 「インバータのノイズ問題」をテーマに、発生原理や具体的な対策方法を 易しく解説致します。是非ノイズ問題の対策にお役立て下さい。 【掲載内容(抜粋)】 ■それって本当に高調波? ■そんな回りくどいことをしないで、早く対策製品を試してみたいんですけど… ■こんなに簡単に解るなんて、手品みたいだ! ■効果とコストのバランスを考えよう! ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ノイズに関するちょっとした見方の工夫や基礎的な知識をご紹介しています!
株式会社電研精機研究所は、ノイズトラブル相談室を設立して以来、 日々様々なノイズに関する質問を承っております。 お客様が直面するノイズトラブルは千差万別であり、その場の状況に合った 適切な対策をとる必要があり、その手法を一概に論じることはできません。 当資料では、現場でのトラブルシューティングを実施する上で必要な、 ノイズに関するちょっとした見方の工夫や基礎的な知識をご紹介。 是非ノイズ問題の対策にお役立てください。 【掲載内容】 ■上巻 被害箇所を特定しよう! ・イントロダクション ・今までのやり方を見直してみませんか? ・「よく分からない」 理由は何でしょうか? ・広い視野で考えてみませんか? ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ノイズ防止素子の中でも極めて広帯域!雷サージ電圧も大幅に減衰させられます!
当冊子では、ノイズだけでなく、「雷サージ」も減衰できる 『ノイズカットトランス』の広帯域減衰特性についてご紹介しています。 防止することのできるラインノイズの減衰帯域は、ノーマルモード(線間) 10kHz~1GHz、コモンモードではDC~1GHzまでをカバー。 一般的な電源用LCフィルタの減衰帯域は100kHz~30MHzですので、 減衰帯域幅は、ノイズ防止素子の中でも極めて広帯域です。 【掲載内容】 ■ノーマルモード 減衰特性 ■コモンモード 減衰特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
インパルス協調が保たれている屋内で使用する場合には、誘導雷に耐えられます!
当冊子では、過電圧カテゴリ/JISで規定されるインパルス電圧について 紹介しています。 『ノイズカットトランス』の標準のインパルス耐電圧は5kV(5000V)。 インパルス電圧(JEC-0202で定められた1.2/50μs標準衝撃電圧)5kVまでは、 絶縁が破壊されることなく誘導雷から機器を防護できます。 インパルス協調に不安がある場合や、屋外盤などでの使用の際には、 インパルス耐電圧10kVのNCT-K型やI4型、更に、インパルス耐電圧30kVの NCT-K型、P型をご検討下さい。 【掲載内容】 ■過電圧カテゴリ/JISで規定されるインパルス電圧 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大型LEDビジョンがブラックアウトするのを解決!お客様に美しい映像を提供できるように!
1万人規模のコンサートの映像演出をM社様が担当することになりました。 事前のリハーサルではLEDビジョンは何事もなく映像を表示していたのですが、 コンサートの本番中に大型LEDビジョンの一部が突然ブラックアウトして しまいました。 当社は、ノイズシミュレータを用いてイミュニティ試験を実施。試験の結果、 トラブルの原因は高周波ノイズである可能性が高いと判断しました。 試験結果に基づき、当社はM社に対し映像コントローラの電源ラインへ 『ノイズカットトランス』の装着を推奨いたしました。 その後、M社ではコンサートの際に必ず当製品を装着し、それ以来、 LEDビジョンがブラックアウトするという現象は発生しなくなりました。 【事例概要】 ■問題:LEDビジョンの一部がブラックアウトする ■導入製品:障害波遮断変圧器「ノイズカットトランス」 ■効果:LEDビジョンがブラックアウトするという現象は発生しなくなった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
対策製品を使っているのになぜ解決しないのか?自動溶接機のノイズ対策事例をご紹介!
都内に本社を構えるD社様は、鉄工所内で発生する高周波ノイズ対策として、 装置の電源ラインにノイズフィルタを取り付けたり、電源ケーブルに フェライトコアを取り付けたりしていましたが、トラブルが解決したのは 一、二ヶ所に止まり、多くの場所ではトラブルが解決しませんでした。 様々な周波数のノイズが混在する環境では、特定の周波数のみを狙った 対策製品では十分な効果を得難いと考えられます。 そこで幅広い帯域の周波数を確実に除去できる『ノイズカットトランス』の 導入を提案。結果、トラブルは無事に解決され、自動溶接機は問題なく 稼働することとなりました。 【事例概要】 ■問題:ノイズ対策のために対策製品を使っているのにトラブルが解決しない ■導入製品:障害波遮断変圧器「ノイズカットトランス」 ■効果:トラブルは無事に解決され、自動溶接機は問題なく稼働 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
絶縁物に関するUL規格「UL1446」と構造に関するUL規格「UL5085-1,UL5085-2」認定を取得した小容量モデル。
・UL規格認定品(UL1446、UL5085-1,UL5085-2認定)です。 ・汎用性が大変高く、幅広い用途でお使いいただけます。 ・高いノイズ遮断性能により、5000Vまでの誘導雷サージに対応します。 ・他のノイズ防止素子を削減することができます。 ・放射ノイズの影響を受けない構造をしています。 ・1次側・2次側ともにケーブル接続です。