スリット加工事例|微細スリット・小径ねじM1.7x0.35
SUS303材に対し、全長1.3mmクラスの極小ねじ部品から全長3mm前後の 小径複合部品を対象とした微細加工事例をご紹介
画像測定機による寸法・外観検査を行い、品質安定化を実現! 本事例では、SUS316材における微細ねじ部の外観品質維持と 微細スリット部の加工安定化が求められていました。 当社では、M1.7×0.35の微細ねじ加工に加え、頭部0.2mm厚の薄肉形状や 0.5mm以下の微細スリットなど、微小寸法領域で要求される形状精度を NC自動旋盤により安定して確保しています。 【課題】 ■微細ねじとスリット部を有する小径部品における加工時のバリ発生や 変形、寸法ばらつき ■SUS316材での微細ねじ部の外観品質維持と微細スリット部の 加工安定化 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ウィル 本社
- 価格:応相談