赤外線ヒーター式溶解保持炉<新型構造設計>
既設ガス炉からの更新を容易にする省スペース設計。冷材スタート対応により、種湯供給の手間や設備負担を軽減します。
溶解炉の更新時には、設置スペースの制約や種湯管理の負担が課題となるケースがあります。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、専用ヒーターをるつぼ外周に配置した独自構造を採用。 溶湯の有無に左右されず、冷材から直接溶解を開始できます。 種湯の供給が不要なため、作業負担の軽減にも貢献します。 また、保持容量の低減による本体のスリム化により、既設ガス炉からの入れ替えにも対応しやすい設計を実現。 ヒーターが溶湯に直接接触しないため、アルミや酸化物の付着を抑え、 安定した加熱とメンテナンス負担の軽減を支援します。 【こんなお困りを解決】 ■溶解炉の更新時に設置スペースが不足している ■種湯管理や立ち上げ作業の負担を軽減したい ■補修作業やメンテナンス工数を削減したい 【特長】 ■溶湯がなくても冷材から溶解が可能 ■大幅ダウンサイジングで、設置面積-30%、高さ1.1m以下を実現 ■補修作業・はつり作業が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社日本高熱工業社
- 価格:応相談