八田工業 真空熱処理
金属の酸化を防ぐ、最良の熱処理法
真空炉を使って金属を加熱・冷却し、硬度、靱性、耐蝕性を与えます。 従来の処理システムと比べて、クリーンで安全。 不必要な化学変化を起こさず酸化を防ぐため、 ステンレス、チタンなど、金属製品における最良の熱処理法です。
- 企業:八田工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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金属の酸化を防ぐ、最良の熱処理法
真空炉を使って金属を加熱・冷却し、硬度、靱性、耐蝕性を与えます。 従来の処理システムと比べて、クリーンで安全。 不必要な化学変化を起こさず酸化を防ぐため、 ステンレス、チタンなど、金属製品における最良の熱処理法です。
均一で歪みが少ない!量産モノから単品モノまで幅広く対応可能な塩浴熱処理
「塩浴熱処理」は、塩化カリウム、塩化ナトリウムなどを主原料にしたソルトバスを高温加熱し、その中に製品を投入して、焼入・焼戻しを行う熱処理方法です。 通常のガス方式に比べ、均一で歪みの少ない仕上がりのほか、オープンな炉にて処理を行うため、量産モノから単品モノまで幅広く対応が可能です。 またメイネツでは、中性塩浴焼入・浸炭焼入が中心ですが、ハイス(高速度鋼)の焼入を視野に入れた拡充を検討中です。 自動車部品の浸炭焼入焼戻しや、スプリング、板バネ、金型治工具などの塩浴焼入焼戻し(ズブ焼入れ)に適しています。 【特長】 ■均一で歪みの少ない仕上がり ■0.1mm以上~1.0mmまで浸炭焼入れが可能 ■量産モノから単品モノまで幅広く対応 ■バッチ炉と異なりオープンな炉にて処理
絶えまない技術開発、最新の設備。そして若い技術スタッフでユーザーニーズに即応!
鋼には、それ自体に含まれている炭素量により加熱・冷却を施すことでその性質を変えることができます。 また、加工前、加工後の熱処理によって鋼全体に必要な硬さ・強さ・靭性などを与えることができます
様々なワークの混載処理が可能な、表面改質技術をご提供します。
真空浸炭焼入は、減圧下でワークを加熱し、指定の硬化層形成に必要な量の 炭素を拡散浸透後、冷却油中で焼入れ硬化させる表面硬化処理です。 粒界酸化や不完全焼き入れ組織が無く、機械的強度の向上が実現可能です。 【特長】 ■深い硬化層を比較的短時間で形成可能 ■環境に優しい ■簡潔運転が容易透可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
使用温度範囲は160℃~550℃。マルテンパー、焼き戻し、テンパーカラーなどの用途に!
『L-140』は、焼き戻し、オーステンパー、マルテンパーなどに 幅広く使用されている冷却剤です。 非危険物で、消防法による指定数量の制限はありません。 類似品に当製品より溶融点が低い「SSLTS」や 安価で粉末タイプの「SSLT」も取り扱っています。 【物理的特性】 ■溶融点:約140℃ ■比重(at300℃):1.8g/cm3 ■比熱(200~500℃):0.34cal/g℃ ■溶解潜熱:44cal/g ■形状:白黄色タブレット ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
メーカーならではの真空炉のラインアップ!小型真空炉から大型真空炉まで取り揃えております
中日本炉工業株式会社の熱処理は、全て自社製の炉にて処理をいたしております。 均一加熱が可能な「大型真空炉」、小型ながら真空炉処理の全ての機能を備えた 「小型真空炉」、生産効率が優れた「3室型連続式真空熱処理炉」などを保有。 また、お客様のニーズにお答え出来る有効寸法を確保し、マスフローガス制御により 大物プレス金型をはじめとしセラミック基板、SUSメッシュにも均質な蒸着ができる 「大型CVD装置」もございます。 【保有設備】 ■大型真空炉 ■小型真空炉 ■3室型連続式真空熱処理炉 ■大型CVD装置 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
炭素を拡散浸透させ耐摩耗性、耐疲労性を向上
『浸炭焼入れ』は、加熱したガス浸炭炉内において、 鋼表面に炭素を侵入させ、表層近傍の炭素濃度を高めたのちに、 焼入れ/焼戻しを行う表面硬化熱処理です。 また、『浸炭窒化焼入れ』は、浸炭処理の際に少量のアンモニアを 添加して窒素を侵入させることにより、焼入れ性を高める処理です。 【特性】 ■浸炭焼入れ・焼戻し ・耐面圧強度・耐摩耗性・耐疲労強度の向上 ・靭性は維持される ■浸炭窒化焼入れ・焼戻し ・一般の浸炭焼入れより低温処理が可能 ・窒素(N)の拡散により低炭素綱にも焼入れが可能 ・表面硬度、硬化層の均一性 ・光輝処理が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
【機能性・特性向上】自動車部品や航空機部品等に使われる熱処理の基礎知識
熱処理とは、 金属材料に対して、性質の向上、改善を目的とした金属加工技術のことです。 熱処理プロセスは、 部品・素材を加熱し、保持し、冷却することで 部品・素材の特性が変化します。 なぜ熱処理が必要なのか? 金属材料は、硬いほど脆いという性質があります。 変形には強いですが、ある程度以上の力が加わると突然折れたり、割れたりといった破壊が起こります。 金属材料の性質の改善をするために熱処理を施すのが一般的です。 熱処理が分かる基礎知識を入門冊子としてプレゼント中です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
伸線が難しい難加工材の伸線もご相談ください!研究開発用伸線設備を有しています
当社では、泉ダイス株式会社の「テスト伸線代行サービス」を ご提供しております。 ダイス伸線、ロール伸線、熱間、冷間、雰囲気など、 様々な伸線条件に対応可能。 これまで、レアメタル・貴金属・合金など、様々な伸線実績があります。 研究段階で、極少量の伸線を試してみたい場合や伸線がうまく行かない場合等、 是非一度お問合せください。 【特長】 ■研究開発用伸線設備を有している ■試験的に極少量(50gから)の伸線が可能 ■様々な伸線条件に対応できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
鋼材、数量、用途にあわせた焼鈍が可能!無酸化炉、真空炉、連続炉を保有しています
『焼鈍(焼なまし)』は、加熱・冷却によって金属の軟化、内部応力の除去、 金属組織の均質化などを行う技術です。 これらの焼鈍を当社では様々な設備を使って、目的別の方法で行っており、 大型部品から極小精密部品まで対応可能です。 【特長】 ■無酸化炉、真空炉、連続炉を保有 ■鋼材、数量、用途にあわせた焼鈍が可能 ■自動保磁力計(HCメーター)による磁気焼鈍後の保磁力測定にも対応可能 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属に命を吹き込む熱処理技術について掲載した資料!
当資料は、日本金属熱処理工業会が提供する熱処理技術の概要を 掲載しております。 金属熱処理とは金属材料に加熱と冷却の組み合わせによって製品の形を 変えることなく性質を向上させる加工技術のことです。 熱処理される金属材料のうち、鉄がこれまで最も多用されており、 非鉄合金(アルミニウム合金やチタン合金など)も熱処理が施されております。 【掲載内容】 ■金属熱処理の加工種別 ・一般熱処理(製品全体を熱処理加工する) ・表面熱処理(表面だけを熱処理加工する) ■自動車に多様される熱処理製品 ■身の回りの熱処理製品 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
半世紀以上の実績より培ったプロフェッショナル集団と熱処理設備の数々!
第一熱処理工業株式会社は、モノづくりを通じて、"価値"と"信頼"と"夢"のある 会社(人)づくりによる社会貢献をめざしております。 当社では、匠の技と現代のテクノロジーを融合させた多種多様な熱処理が可能です。 大型品から異形品など様々な形状に対応した台車式バッチ炉はもちろんのこと、 日本最大級の油槽・水槽を完備しており、安定した冷却能を発揮することができます。 長い歴史の中で培かわれた積載技術、加熱・冷却技術は品質の安定と お客さまへの安心をお約束します。 【事業内容】 ■素材熱処理 ■部品熱処理 ■機械加工 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小ロット品・特殊条件にも対応!お客様のニーズに沿った炉で処理する「真空熱処理」
メイネツの「真空熱処理」は真空炉が4基あり、お客様のニーズに沿った処理が行える様々なタイプの真空炉を取り揃えております。 低真空タイプ~高真空タイプ・小さいタイプ~大きなタイプと取り揃えておりますので、小さいサイズや少量の処理はもちろん、比較的大きなサイズのプレス製品等の応力除去・光輝焼鈍等の対応も可能です。 冶具セット、重量物・1600mmまでの長尺物などのご要望があれば、お気軽にご相談ください。 【特長】 ■応力除去焼鈍 ■磁気焼鈍 ■光輝焼鈍 ■ステンレスの固溶化処理 ■時効処理
クリーンな作業環境!ステンレス鋼の固溶化、真空磁気焼鈍などを行っております
『真空熱処理』とは、真空炉中で行う熱処理の総称で、大気中と違って 酸化や脱炭を起こさないため、光輝性の高い仕上がりが可能な技術です。 多くの部品や製品の熱処理に採用されていて、通常1~10^-3Paの 真空度の真空中または不活性ガス雰囲気中で行います。 当社では単品から量産まで安定した高い生産能力を保持でき、 大小さまざまな治工具・部品などの焼入れをはじめ、ステンレス鋼の固溶化、 真空磁気焼鈍などを行っております。 【特長】 ■真空加熱及びガス冷却による、熱処理変形の減少 ■クリーンな作業環境 ■目的に応じた、ヒートサイクル及び真空度の設定による処理が可能 ■酸化や脱炭を起こさないため、光輝性の高い仕上がりが可能 ■単品から量産まで安定した高い生産能力を保持 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱処理技術による高品質を多角的な分野に供給、時代の本質を見極め常に前進します。
私たち高橋熱処理は、昭和33年の創業以来今日まで一貫して熱処理一筋に 歩み、品質の向上、納期の短縮、新技術の導入および設備の改善と増強に 日夜努力してまいりました。 そして現在、その営業品目は大小多くの鉄系並びに非鉄金属の多種多様な 熱処理に及んでいます。 【営業品目】 ■真空熱処理 ■浸炭焼鈍、浸炭焼入 ■素材調質、焼準、焼純、溶接焼鈍 ■非鉄金属 ■塩浴・窒化・サブゼロ処理 ■ショット ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱処理には、焼入れ、焼戻し、焼鈍し、焼準の4種類があります。
これが熱処理の基本形で、その代表が焼入れです。焼きなましは鋼を 柔らかくするため、焼戻しは粘くするために行う熱処理です。 この他に、浸炭焼入れや高周波焼入れなど表面を硬くする熱処理が ありますが、これらはみな基本熱処理の応用例にすぎません。 機械工業の発展に伴って、ニーズが多様化し、これに対応して熱処理も 複雑多岐にわたっていますが、その基本形となるものはなんといっても 焼入れ、焼戻し、焼きなまし、焼きならしの4つです。 ★お電話でのお問い合わせはこちら 大阪本社 → TEL:072-991-1361 名古屋 → TEL:052-322-1361 東京 → TEL:03-5472-1361 ※お電話の際は、「イプロスを見た」とご連絡ください。 対応時間:月~金 9時~17時までとなります。
従来よりも10倍以上の精度向上と加工時間短縮の両立に成功しました。
熱処理とは、主に鉄製品を加熱・冷却することで金属製品の強度や靭性を上げ、高性能化と長寿命化を図る処理のことです。金属部品そのものはもちろん、部品製造に必要な金型にも用いられる、大切な加工工程です。そんな熱処理の世界に革命を起こしたのが、長野県岡谷市にある岡谷熱処理工業です。 鉄などの金属加工をする際、不可欠な熱処理の過程で避けられないのが「歪み」でした。岡谷熱処理工業は、歪みを抑えた独自の技術開発に取り組み、歪みを従来の10分の1以下に縮小することに成功して商品化しております。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
浸炭窒化より低歪みで、軟窒化より高強度!極低温の浸炭窒化焼入処理
『LODIQ(Low Distortion Quenching)』は、「軟窒化」と「浸炭焼入 (浸炭窒化)」の狭間を埋める、当社独自の表面熱処理手法です。 「通常の軟窒化では強度が持たない」「通常の浸炭(浸炭窒化)では 熱後歪みが大きすぎる」等の課題を解決。 また、LODIQの低歪み性はそのままに、合金綱の強度アップを実現し、 内部硬さも向上した「LODIQ-AS」や、化合物層組成を任意に変化させ、 目的に応じた強化を可能した「LODIQ-N」もございます。 【LODIQ-ASの特性】 ■極低温処理により、加熱歪み・焼入歪みを大幅に低減 ■再表層の焼戻軟化抵抗を高め、耐焼付性・耐ピッチング性を向上 ■低炭素鋼LODIQに対し、有効硬化層深さ・内部硬さ・疲労強度を向上 ■粒界酸化異常層の抑制と低歪み効果により、仕上げ加工の省略が可能に ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
金属製品の熱処理でお困りはないでしょうか?ベンカン機工では熱処理のみのご注文もお請けいたします。
当社は30ton大型バッチ炉(4000W x 2700H x 11000L)を筆頭とした熱処理炉を用いて、お客様のご要望、諸条件及び製品サイズ等に応じて、各種熱処理を実施いたします。 熱処理の種類は「ノルマ:焼ならし」「SR:応力除去焼なまし」「クエンチ:焼入れ」「テンパー:焼戻し」又はこれらの組み合わせによる熱処理を実施することが可能です。(大型製品のクエンチは要相談となります) 詳細についてはお客様のご要望や諸条件に応じて様々な検討・ご提案が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
クラック等欠陥の発生防止 割れ感度の上がる高硬度材になればなるほどこの工程は重要です
肉盛溶接は金属を継ぐためではなく、金属の表面に耐摩耗性、耐食性、耐熱性の特性を持たせるために行います。 肉盛溶接を行う理由は、部材全体をこのような特性を持った金属で製作すれば高価になるためや、技術的に困難であったり、稼動時の負荷によって摩耗した部材を補修するためですが、割れ感度の上がる高硬度材になればなるほどこの工程は重要になります。 マーテックでは高硬度材の特性を熟知しているからこそ、品質を追求した後処理を行っております。
鋼に強度を与えながら、銀白色の美しい仕上がり。小ロット対応。
当社の真空熱処理の特長として、多品種小ロット対応があります。大型炉から小型炉まで揃えることで、多品種小ロットながらも短納期を実現しています。真空熱処理はバッチ処理となるため、特急の場合は炉を貸し切るためコストがかかります。しかし、大きさの異なる真空炉の活用で、細かい熱処理のご要望にお応えできる体制を構築しております。 ●本社工場(神奈川県大和市)、東北事業所(岩手県北上市) 両工場とも真空熱処理炉を保有しています。 ●真空焼入れ焼戻しを中心に、その他、固溶化処理・磁性処理・析出効果処理・時効硬化処理・真空浸炭焼入れなども可能です。 ●当工場では、数十gから100kgほどの小物~中物を中心とし、熱処理ネットワークによって、あらゆる品物をお請けしています。 ●鋼が中心ですが、ステンレスの熱処理にも長年の経験がございます。新素材についてもテスト熱処理を承ります。
【新機能追加】従来の低圧浸炭以外の処理が新たに追加され、多機能型に生まれ変わりました (2025/12/17付)
当社のICBPも2000年3月に日本国内へ初号機を導入以降、多くのユーザー様にご愛用いただいて参りました。ここに四半世紀を迎えるにあたり、次世代技術への対応となる新機能を追加しました。 【新機能】 ・低圧浸炭窒化、ガス窒化、軟窒化 →低温域から高温域までの低圧下における窒化に関わるプロセスを複合的に行う事ができるようになり、より高硬度・焼き戻し軟化抵抗・耐摺動・耐腐食といった付加性能を加える事が可能です また従来よりカーボンニュートラル対応として一切の燃焼を伴わないプロセスは踏襲しており、環境負荷軽減への対応も変わりなく備えております。 更に将来的に起きると想定される様々な経営環境の変化に合わせ、生産量対応へのフレキシビリティ性はそのままの上で処理法が追加されましたので、このシステムへ多くの処理を集約可能となりました。 加えて数年前より「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」の制度に対し、本システムは認証を取得いたしました。 是非この次世代仕様へアップグレードされましたICBP-FLEXについて、お気軽にお問い合わせください。
大型製品から精密部品までを処理可能!
高周波焼き入れは、一言で表現するなら必要な部位のみ加熱・冷却して焼きを入れる処理です。 【原理】 1.電磁誘導現象を利用する 電磁誘導とは、電源に繋いだコイルAの近くに別のコイルBを置いた状態(両方のコイルは非接触状態)で電源を入れると磁界が発生し、この瞬間コイルBにも電流が誘起されます。(電源を遮断した瞬間も同様です)このコイルBに電流が誘起される事を電磁誘導現象と言います。 2.誘起された電流により製品を加熱する。 電磁誘導により誘起された電流(渦電流)を用いて、コイルBの代わりに製品(金属)を置く事で製品に電流が流れます。 製品に電流が流れると、抵抗によりジュ-ル熱が発生し製品が自己発熱されるといった直接加熱方式で効率良く加熱される。 3.必要な部位の必要な深さのみ加熱する 加熱したい製品部位の形状に合わせてコイルAの形状を作製することにより必要な部位のみ加熱されます。 電源の周波数が高い程、誘起された電流は製品の表面に集中します。(表皮効果と言います)製品形状(大きさ)や得たい硬化層深さにより周波数を任意に選定します。 ●詳しくはお問い合わせください。
熱処理の基礎知識をご紹介!再加熱後、保持する温度により組織の変化が異なります
「焼戻し」は、焼入れによって硬化した鋼に靭性を与える 目的で行われる熱処理で、マルテンサイト組織の状態から 鋼を再加熱し、一定時間保持した後に徐冷する作業です。 再加熱後、保持する温度により組織の変化が異なり、 摂氏600度程度で焼き戻すとソルバイト組織が、 摂氏400度程度で焼き戻すとトルースタイト組織が得られます。 また、焼入れ後、ソルバイト組織が出る温度で焼き戻す一連の 工程を特に調質と言います。 【焼戻しとは】 ■焼入れによって硬化した鋼に靭性を与える目的で行われる熱処理 ■マルテンサイト組織の状態から鋼を再加熱し、一定時間保持した後に 徐冷する作業 ■摂氏600度程度で焼き戻すとソルバイト組織が、摂氏400度程度で 焼き戻すとトルースタイト組織が得られる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
素材の完成度を高める方法!熱処理の基礎知識についてご紹介
「熱処理(ねつしょり、heat treatment)」とは、形状加工と同様に 素材の完成度を高める方法であり、加熱・冷却により素材の性質を 変化させる処理のことです。 また、金属などを加熱・冷却して硬度や性質を変化させます。 【金属熱処理(抜粋)】 ■焼入れ ■焼戻し ■焼なまし ■焼ならし ■高周波焼入れ ■浸炭 ■窒化処理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
表面を硬くする熱処理について、ブログ形式でご紹介します!
ねじに施す熱処理は、全体熱処理と表面熱処理の2種類があります。 面熱処理、文字通り表面を硬くする熱処理についてお話しします。 表面熱処理は大きく分けて、浸炭焼入れや窒化のように硬化に至る元素を 加熱することによって表面から染み込ませる方法と、高周波焼入れのように 硬化させることが出来る素材の表面だけを加熱するというふたつの方法があります。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐摩耗性の向上!窒化(ちっか)についてブログ形式でご紹介!
表面熱処理は、浸炭焼入れや窒化のように硬化に至る元素を加熱することに よって表面から染み込ませる方法と、高周波焼入れのように硬化させることが 出来る素材の表面だけを加熱するというふたつの方法があります。 今回は窒化(ちっか)についてお話しします。 鋼の表面に窒素(N)と鉄(Fe)との化合物である窒化鉄(FeN)を作って 表面のみ硬くする熱処理で、ガスを利用するガス窒化と、塩浴炉(ソルトバス ともいいます)を利用する塩浴窒化があります。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
大型の製品から小物品まで、さまざまな製品の光輝処理を実施!
光輝熱処理とは、その名の通り製品が光り輝いている状態を示します。 熱処理炉の雰囲気を調整して、表面酸化を起こさずに製品の処理を行っています。 当社では、窒素ガスや、窒素+水素の混合ガスを使用して、製品表面の酸化防止を行います。熱処理炉の投入以後、加熱・冷却完了までを雰囲気管理しています。 当社では、ピット型の光輝を準備しており、大型の製品から小物品まで、さまざまな製品の光輝処理を実施しています。主な処理内容は、下記の通りです。 ○低炭素鋼の磁気焼鈍処理 ○肌焼鋼の組織調整(浸炭後の結晶粒度安定化目的) ○無酸化歪取り焼鈍 また、水冷設備も併設しており、加熱を酸化させない状態で行い、冷却を水で行う処理も可能であります。 ○銅合金の水冷処理 ○チタン合金の水冷処理 ●詳しくはお問い合わせください。
炉内温度1200℃までに適した電気炉用ヒータの製作!
金属発熱体とは、一般的な加熱用熱源のなかの抵抗発熱体の一種をいいます。 この金属発熱体を含む工業炉用電気発熱体は、金属熱処理、 電子部品、窯業、化学工業などさまざまな産業で使用されています。 当社は金属発熱体のなかでも鉄クロムアルミ合金(FeCrAl)を用いて、 炉内温度1200℃までに適した電気炉用ヒータの製作をしています。 金属発熱体の形はさまざまです。 その中でも当社でお取扱いのある製品の一部を紹介いたします。 1.丸線コイル発熱体 丸線発熱体を螺旋巻き加工したものです。 ヒータの容量や温度により線径や巻外径を設定しています。 2.帯状発熱体 板状の材質を交互にスリット加工することでジグザグ状の回路を 成形します。スリット幅を調節することで発熱体の抵抗値を 変更し、ヒータ出力の細かな設計をします。 また、発熱体の熱膨張の変形抑制を計算して凹加工をしています。 この技術は当社が独自で開発したものです。
精密部品の熱処理、表面処理
技術 精密部品の熱処理に特化・薄板平坦熱処理に特化 コイル材の熱処理・表面処理に特化 品質 (硬度計・保磁力計・金属顕微鏡・磁気探傷装置) 3Dレーザー光線画像検査装置