バイヨネット型熱電対
ホットランナーやモールド金型の温度測定に適しています。
取付金具(ホルダー)を使用して、スプリングにより先端部を測定対象に圧 接して温度を測定します。挿入長に応じて止め金具の位置を決めて固定ネジでスプリングを固定します。
- 企業:理化工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月03日~2026年06月30日
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ホットランナーやモールド金型の温度測定に適しています。
取付金具(ホルダー)を使用して、スプリングにより先端部を測定対象に圧 接して温度を測定します。挿入長に応じて止め金具の位置を決めて固定ネジでスプリングを固定します。
Φ1.0の細型シースK熱電対で900℃まで測定可能!従来のインコネルシース熱電対より、高い安定性と耐環境性を実現。
従来の金属シース(ステンレス鋼、インコネル等)では高温下に於いて、熱電対素線に対して化学的浸食や金属疲労があり、熱電対の安定性や寿命に少なからず影響を与えていました。ナイクロベルシースは、タイプN熱電対(ナイクロシル)と極めて近い組成をした耐熱合金であり、化学的浸食や金属疲労等の悪影響を最小限に抑えた画期的な金属シースです。 保護管径(太さ)は、Φ1~Φ8まで可能です。 ストレートタイプとL型の形状、端子箱付など用途に合わせて選べます。
被覆熱電対や補償導線と接続して使用可能!貼り付けて測温できる平面状の熱電対
『サーモカップルシート』は、測温対象物の表面に貼り付けて 測定するために開発されたシート状の熱電対です。 熱電対が絶縁シート上に形成されているため測温対象を問わず 貼り付けでき、測温対象の表面に高温用の接着剤や圧着などで固定可能。 また、サーモカップルシート単体の他、被覆熱電対を取り付けた 製品もございます。被覆熱電対付きをご希望の場合は被覆材質、 素線径、各部寸法も併せてご指定ください。 【特長】 ■貼り付けて使用可能 ■素早い応答時間 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
スリーブやリード線等の装置への導入部も同時に製作可能!金属筒で保護された熱電対
『シース熱電対』は、ステンレスやインコネル製の保護シースを被せた製品です。 熱電対素線とシースの間は絶縁材が高圧充填されているため、電気的な 絶縁が必要な箇所にも設置することが可能。 また、シースと熱電対の絶縁を確保した「非接地型」の他、先端部で 熱電対とシースが溶着されていて応答性に比較的優れた「接地型」と、 シースの末端から測温接点部を露出させた「露出型」も取り扱っております。 【特長】 ■装置導入部込みで製作 ■熱電対素線とシースの間に絶縁材が高圧充填 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
比較的高温度(温熱限度250℃~1600℃)の測定に適しています
当社では、熱起電力を発生させるため、2種の異なった金属の両端を 接続させた熱電対を取り扱っております。 また、熱電対及び測温抵抗体を固定するためのフランジ・ニップル・ ホルダー等の取付け用部品の他、温度検出端の各部品も販売しています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【ラインアップ】 ■スリーブ型 ■ネジ付 ■バンド付 ■摺動圧接式 ■密閉型端子箱(磁性管) 他 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
4chの多点熱電対測定を簡単に無線システム化!アプリから測定開始も可能
『BL100-TC4』は、1台に4チャンネルの熱電対が接続可能な Bluetooth 4ch 熱電対トランスミッターです。 Bluetooth通信で簡単にワイヤレス測定を実現。内部メモリに ロギングも可能でロガーとしても機能することが可能。 また、Bluetoothでのペアリングをしていただき、アプリから測定開始でき、 リアルタイムでグラフも生成され、CSV形式でデータの保存が可能です。 【特長】 ■1台に最大4chの熱電対を接続可能 ■1秒サンプリングが可能で温度変化を捉える ■内部メモリ搭載、ロガーとしても機能 ■Bluetooth無線接続、専用アプリケーションソフトで簡単モニタリング ■内部データにデータを記録 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
4chの多点熱電対測定を簡単に無線システム化!ロガーとしても機能します
『BL100-TC4』は、1台に4チャンネルの熱電対が接続可能な 多点無線システムです。 Bluetooth通信で簡単にワイヤレス測定を実現。ペアリングすることで リアルタイムでグラフも生成され、CSV形式でデータの保存が可能です。 また、内部メモリにロギングも可能でロガーとしても機能します。 【特長】 ■1台に最大4chの熱電対を接続可能 ■最速1秒サンプリングが可能で温度変化を捉える ■内部メモリ内蔵、ロガーとしても機能 ■Bluetooth無線接続、専用アプリケーションソフトで簡単モニタリング ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
豊富な種類のはんだ付けサポート製品で、様々な要求に応えます!
当社で取り扱っている、「温度計センサー/熱電対」をご紹介いたします。 温度計用センサーには、「TIDデジタル温度計用センサー」、 「TIAアナログ温度計用センサー」をご用意。 「K型熱電対」は、PCB上の特定位置の温度を読み取ります。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【ラインアップ】 ■STD(TIDデジタル温度計用センサー) ■STA(TIAアナログ温度計用センサー) ■RH218(熱電対タイプK) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
センサー類、TC-1、温度計、等搭載可!屋外測定用の専用容器も別売であり
当社では、気温の日較差を利用した熱源に熱電発電モジュールを搭載し、 高性能昇圧ICを組合せたIOT自立電源(電池)『TC-1』を取り扱っています。 一日の寒暖差を取り込み発電しますので、屋外に設置するだけで、日本の 平均的な日較差8~12℃であれば、平均50~100mVを発電。 太陽光など光に全く依存しませんので、光の当たらない森林内部、橋梁ダム など大規模インフラの北側/下部、更に設置方法を工夫することで下水管の マンホール、家庭のメーターボックス内でも昼夜を問わず発電・充電します。 【特長】 ■デフォルトの設定で、日本製の主なIOT向け2次電池への充電が可能 ■バイポーラ型昇圧ICを採用し、昼夜を問わず充電可能 ■0℃~30℃の幅の温度変化に対応する蓄熱剤搭載で、日本の主な地域に対応 ■発電部分は、産業技術総合研究所の特許技術ライセンス供与 ■電源スィッチングICを利用したハイブリッド電源化も可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
リチウムイオン電池の安全性試験である「釘刺し試験」で実績多数!
自動車業界では、リチウムイオン電池の安全性確保が最重要課題です。 電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)に搭載されるリチウムイオン電池は、エネルギー密度が高く、 万が一の短絡時に異常発熱を起こし、破裂や発火に至る可能性があります。 そのため、メーカー各社は安全性を評価するため、強制内部短絡試験を実施しています。 この試験において、短絡箇所の温度を正確に測定することが、安全性を評価する上で不可欠です。 当社の『釘付きシース熱電対』は、この評価に用いる釘の内部にシースを挿入し、 短絡箇所の温度を測定することで、リチウムイオン電池の安全性評価に貢献します。 【活用シーン】 ・リチウムイオン電池の安全性試験(釘刺し試験) ・EV/HEV用バッテリーの温度管理 【導入の効果】 ・電池の異常発熱を早期に検知 ・安全性試験の信頼性向上 ・製品の安全性の向上
φ0.025の素線溶接技術!水中や電気的絶縁が必要な実験に。
研究開発分野における実験では、正確な温度測定が不可欠です。特に、水中や電気的絶縁が必要な環境下での温度計測は、実験の信頼性を左右する重要な要素となります。従来の温度センサーでは対応が難しいケースも多く、精度の高い計測が求められています。当社の【FEP/PFA被覆】熱電対モールド形は、φ0.025の素線を溶接する技術とテフロン素材によるモールド加工により、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・水中実験 ・電気的絶縁が必要な環境下での温度測定 ・狭いスペースでの温度計測 【導入の効果】 ・正確な温度測定による実験データの信頼性向上 ・多様な環境下での温度計測を可能にし、実験の幅を拡大 ・狭いスペースでも設置可能で、実験レイアウトの自由度を向上
基板の温度管理に。φ0.025の素線溶接技術とテフロンモールド加工。
電子機器業界では、基板の温度管理が製品の信頼性と性能を左右する重要な要素です。特に、狭いスペースでの正確な温度測定が求められます。基板が高温にさらされると、部品の劣化や故障を引き起こし、製品の寿命を縮める可能性があります。当社の【FEP/PFA被覆】熱電対モールド形は、φ0.025の素線を溶接する技術とテフロン素材によるモールド加工により、狭いスペースでも正確な温度測定を実現し、基板の温度管理をサポートします。 【活用シーン】 ・基板実装工程での温度監視 ・電子部品の動作温度測定 ・高温環境下での基板温度測定 【導入の効果】 ・狭いスペースでの正確な温度測定が可能 ・製品の信頼性向上に貢献 ・基板の故障リスクを低減
水素貯蔵の安全性を高める、高圧水素用温度センサ
エネルギー業界、特に水素貯蔵分野では、安全性の確保が最重要課題です。 高圧水素の貯蔵においては、温度管理が不可欠であり、わずかな温度変化が事故につながるリスクを伴います。 正確かつ信頼性の高い温度計測は、貯蔵設備の安定稼働と安全な運用に不可欠です。 当社の高圧水素用シース熱電対は、こうした厳しい要求に応えるために開発されました。 【活用シーン】 ・水素貯蔵タンク内の温度監視 ・水素充填ステーションにおける温度管理 ・高圧水素配管の温度モニタリング 【導入の効果】 ・水素貯蔵設備の安全運用に貢献 ・温度異常の早期検知によるリスク低減 ・安定した水素供給の実現
広い接触面積で安定した温度計測。排ガス測定に最適。
自動車業界における排ガス測定では、正確な温度計測が不可欠です。排ガスの温度は、触媒の効率やエンジンの燃焼状態を評価する上で重要な指標となります。温度計測の精度が低いと、排ガス規制への適合性評価や、燃費性能の最適化に支障をきたす可能性があります。シート状被覆熱電対は、広い接触面積により安定した温度測定を実現し、排ガス測定の精度向上に貢献します。 【活用シーン】 ・排ガス温度測定 ・触媒コンバーターの温度管理 ・エンジン排気系の温度モニタリング 【導入の効果】 ・正確な温度測定による排ガス分析精度の向上 ・排ガス規制への適合性評価の信頼性向上 ・燃費性能改善への貢献
エンジン内部の温度管理に。広い接触面積で安定計測。
航空宇宙エンジン業界では、エンジンの性能と安全性を両立するために、正確な温度管理が不可欠です。エンジン内部の高温環境下では、熱電対の正確な温度測定が、エンジンの効率的な運用と異常検知に繋がります。不正確な温度測定は、エンジンの性能低下や、最悪の場合、重大な事故を引き起こす可能性があります。当社のシート状被覆熱電対は、エンジン内部の温度を正確に測定し、安全な飛行をサポートします。 【活用シーン】 ・エンジン燃焼室 ・タービンブレード ・排気系 【導入の効果】 ・エンジンの性能最適化 ・異常検知による安全性の向上 ・耐久性向上
反応容器内の温度を正確に測定し、化学反応を最適化。
化学業界の反応制御において、正確な温度測定は反応の効率と安全性を確保するために不可欠です。反応温度のわずかな変動が、生成物の品質や収率に大きな影響を与える可能性があります。また、過剰な温度上昇は、反応の暴走や危険な状態を引き起こすリスクも伴います。シート状被覆熱電対は、反応容器内の温度を正確に把握し、最適な反応条件を維持するのに役立ちます。 【活用シーン】 ・化学反応容器内の温度測定 ・反応プロセスのモニタリング ・研究開発における温度管理 【導入の効果】 ・反応の効率化と収率向上 ・製品品質の安定化 ・反応プロセスの安全性向上
ガラス成形の温度管理に。広い接触面積で安定計測、簡単貼付。
ガラス成形業界では、製品の品質を左右する温度管理が重要です。成形温度のわずかな変動が、製品の形状や強度に影響を与える可能性があります。正確な温度測定は、不良品の発生を防ぎ、歩留まりを向上させるために不可欠です。シート状被覆熱電対は、ガラス成形における温度管理の課題を解決します。 【活用シーン】 ・ガラス成形金型の温度測定 ・ガラス製品の焼成炉内温度測定 ・ガラス製造ラインにおける温度監視 【導入の効果】 ・正確な温度測定による品質向上 ・不良品率の低減 ・生産効率の改善
CPUや基盤の温度計測に。広い接触面積で安定した測定を実現。
研究機関における実験では、正確な温度計測が実験結果の信頼性を左右します。特に、CPUや基盤、その他電子部品の温度管理は、実験の再現性やデータの正確性を確保する上で重要です。従来の温度測定方法では、接触面積が小さく、正確な温度測定が難しい場合や、設置に手間がかかる場合がありました。当社のシート状被覆熱電対は、広い接触面積と簡単な貼り付けで、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・CPUや基盤の温度測定 ・電子部品の温度試験 ・研究開発における温度管理 【導入の効果】 ・正確な温度測定による実験データの信頼性向上 ・容易な設置による作業効率の改善 ・幅広い温度範囲に対応(NSシリーズ)
高温用シース熱電対 φ1.6の細径で耐熱1000℃仕様
シース材にナイクロベルを使用した熱電対 シース熱電対用として開発された合金で従来の材質に比べ下記のような特徴があります。 ・熱電対の素線への侵食が少ない。(高安定) ・高音領域においても安定した測定が可能。 ・測定精度が高い。(高精度) ・酸化性、腐食性雰囲気に強い。 ・長寿命である この合金を用いたシース熱電対としては、タイプKとタイプNがあります。
極薄150μmの細長いリボン型温度センサ!設置不可能だった狭所・隙間もOK!
『RB型センサ』は、薄く細長い熱電対を、ポリイミドでモールド加工し、 わずか150μmの厚みに仕上げ、耐熱性・強度を高めた温度センサです。 今まで設置が不可能だった狭い場所に使えるほか、 中間にジョイント部が無く、どこでも場所を取らずに設置できます。 すでに、電子部品・電池・モータ等の測定実績がある製品です。 【利用例】 ■微小電子部品の温度測定 ■ヒートシンクの放熱測定 ■電池セルの発熱測定 ■モーターの発熱管理 ■放熱フィンの効果検証 ・・・など多数 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
セラミック製シース、温度範囲は 0 ... +1600 °C、高安定性、低ドリフト、長寿命のタイプS熱電対式の温度計
CTP9000はタイプS熱電対を使用した標準温度計です。 <プローブ基本仕様> ・温度レンジ: 0~+1300 °C または 1600℃ ・シース材質:セラミック C799 ・冷接点付/なし
リチウムイオン電池の安全性試験に!
フォークリフト業界では、リチウムイオンバッテリーの安全性が重要視されています。バッテリーの異常発熱は、火災や事故につながる可能性があります。安全なフォークリフトの運用には、バッテリーの安全性を評価することが不可欠です。当社の『釘付きシース熱電対』は、リチウムイオン電池の安全性試験である「釘刺し試験」において、短絡箇所の温度を正確に測定し、安全性の評価を支援します。 【活用シーン】 ・フォークリフト用リチウムイオンバッテリーの安全性試験 ・バッテリーメーカーの研究開発 ・バッテリーの品質管理 【導入の効果】 ・バッテリーの安全性を評価し、事故のリスクを低減 ・製品の信頼性向上 ・安全なフォークリフトの運用に貢献
水中や過酷な環境下での温度測定に。耐久性を追求。
環境試験業界では、製品の耐久性を評価するために、様々な環境下での温度測定が不可欠です。特に、高温、高圧、水中といった過酷な条件下での温度測定は、製品の信頼性を左右する重要な要素となります。従来の温度センサーでは、これらの環境下での使用に耐えられない、または正確な測定が難しいという課題がありました。当社の【FEP/PFA被覆】熱電対モールド形は、これらの課題を解決するために開発されました。 【活用シーン】 * 水中での温度測定 * 腐食性環境下での温度測定 * 高温環境下での温度測定 * 耐久試験における温度監視 【導入の効果】 * 過酷な環境下でも正確な温度測定が可能 * 製品の耐久性評価の精度向上 * 試験データの信頼性向上 * 試験プロセスの効率化
食品の加熱プロセスを精密に管理。テフロン素材で衛生的。
食品加工業界では、製品の品質と安全性を確保するために、加熱プロセスの正確な温度管理が不可欠です。特に、食品の種類や加工方法によっては、温度のわずかな変動が製品の品質劣化や食中毒のリスクにつながる可能性があります。当社の【FEP/PFA被覆】熱電対モールド形は、食品加工における加熱工程での温度測定に最適です。 【活用シーン】 ・食品の加熱・殺菌工程 ・調理器具や設備の温度管理 ・食品の品質検査 【導入の効果】 ・正確な温度管理による品質向上 ・異物混入リスクの低減 ・製品の歩留まり向上 ・製造プロセスの最適化
パイプラインの安全な運用を支える高圧水素対応温度センサ
インフラ分野、特にパイプラインの運用においては、高圧水素環境下での正確かつ安定した温度管理が不可欠です。 水素ガスの漏洩や圧力変動は、設備の損傷や事故につながるリスクを伴います。 そのため、過酷な環境下でも信頼性の高い温度計測が求められます。 当社の高圧水素用シース熱電対は、こうした課題に対応し、パイプラインの安全かつ効率的な運用をサポートします。 【活用シーン】 ・高圧水素パイプラインの温度監視 ・水素ステーション設備における温度計測 ・水素製造・貯蔵設備の安全管理 【導入の効果】 ・高圧水素環境下での正確な温度把握 ・設備の異常検知と事故リスクの低減 ・国際的な安全基準への適合によるスムーズな導入
2,300℃を超える高温用熱電対各種センサー。用途に応じて線径や被覆材質を多彩に揃えています。
■高温用極細熱電対 ・2,300℃を超える超高温度測定用に開発されたタングステンレニュム熱電対(酸化雰囲気での使用はできません)。 ・線径:0.076 / 0.127 / 0.254 / 0.381 / 0.508mmの5タイプ。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「高温用極細熱電対」をご参照ください。 ■単線被覆熱電対 ・セラモ(セラミック)の被覆材質。 ・最大耐熱温度は800℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「単線被覆熱電対」の「セラモ(セラミック)」の項目をご参照ください。 ■二重被覆熱電対 ・テフロン(PEA)、フレキシブルファイバー、カプトンの被覆材質を用意。 ・最大耐熱温度は、テフロン/カプトンは260℃、フレキシブルファイバーは870℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「二重被覆熱電対」の「テフロン(PEA)」「フレキシブルファイバー編み」「カプトン」の項目をご参照ください。 ■セラミック保護管 ・保護管材質は、99%アルミナ、ミューライトがあります。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「セラミック保護管」をご参照ください。
発電設備の温度管理に。広い接触面積で安定した温度計測を実現。
エネルギー業界、特に発電所では、設備の安定稼働が重要です。発電効率を最大化し、安全性を確保するためには、各部の正確な温度管理が不可欠です。温度測定の精度が低いと、設備の過熱や異常を早期に発見できず、重大な事故につながる可能性があります。当社のシート状被覆熱電対は、発電設備の温度管理における課題を解決します。 【活用シーン】 ・タービン、発電機、変圧器などの温度監視 ・排熱利用システムの温度測定 ・太陽光発電システムの温度管理 【導入の効果】 ・設備の異常を早期に発見し、事故を未然に防止 ・発電効率の最適化 ・メンテナンスコストの削減
焼入れ温度を正確に測定し、品質向上に貢献します。
金属焼入れの工程では、適切な温度管理が製品の品質を左右します。温度が不適切だと、金属の硬度や強度が低下し、製品の性能に悪影響を及ぼす可能性があります。シート状被覆熱電対は、焼入れ対象物に容易に貼り付けられ、正確な温度測定を可能にします。これにより、焼入れ工程における温度管理を最適化し、高品質な製品製造を支援します。 【活用シーン】 ・金属部品の焼入れ工程 ・熱処理炉内の温度測定 ・焼入れ後の温度管理 【導入の効果】 ・焼入れ温度の最適化による品質向上 ・不良品の削減 ・工程管理の効率化
基板の温度管理に。広い接触面積で安定計測、シールタイプも。
電子機器業界では、基板の温度管理が製品の性能と信頼性を左右します。特に、CPUなどの発熱源に近い部分や、基板と他の部品との隙間など、正確な温度計測が難しい箇所での温度管理が重要です。温度計測の精度が低いと、製品の誤動作や故障につながる可能性があります。当社のシート状被覆熱電対は、基板の温度を正確に計測し、製品の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・CPU表面 ・基板と他の部品との隙間 ・電子機器の温度試験 【導入の効果】 ・正確な温度計測による製品の品質向上 ・故障リスクの低減 ・製品開発における温度設計の最適化
製造設備も兼ね備え、開発から製造まで一貫した体制で常に最先端の製品・技術をご提供
当社ではマイクロコンピュータ応用製品のハードウェア・ソフトウェアの受託開発をメインに行っております。