錠剤内部の密度分布
空隙分布や密度変化の数値化が可能!打錠条件の改善に役立てることができます
打錠条件により、錠剤内部に空隙が残る場合や密度分布が変化する 場合があります。 3次元X線顕微鏡(X線CT)は、非破壊かつ3次元での観察により、 空隙分布や密度変化の数値化が可能で、打錠条件の改善に 役立てることができます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【錠剤の密度分布とX線CT像の輝度の関係】 ■空気のX線吸収率はほぼゼロで輝度は小さくなる ■固体の占める割合により輝度のヒストグラムの歪み方が異なる ■空隙率が大きい方が歪度が小さくなる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:東芝ナノアナリシス株式会社
- 価格:応相談