加工事例の紹介【真鍮ロウ付け】
真鍮材料の銀でロウ付け溶接した事例の紹介
この事例は、真鍮の板材を銀でロウ付け溶接した事例です。 真鍮は熱を逃がしやすい性質のため、厚いとなじみにくく、簡単にはいきません。しかし、ノースヒルズ溶接工業株式会社の真鍮ろう付けであれば、接合が可能です。 【内容】 ■溶接内容:真鍮のロウ付け ■材質:真鍮 ■厚み:1.5 ■工期:2日 ※詳しくは、カタログをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
- 企業:ノースヒルズ溶接工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月25日~2026年03月24日
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真鍮材料の銀でロウ付け溶接した事例の紹介
この事例は、真鍮の板材を銀でロウ付け溶接した事例です。 真鍮は熱を逃がしやすい性質のため、厚いとなじみにくく、簡単にはいきません。しかし、ノースヒルズ溶接工業株式会社の真鍮ろう付けであれば、接合が可能です。 【内容】 ■溶接内容:真鍮のロウ付け ■材質:真鍮 ■厚み:1.5 ■工期:2日 ※詳しくは、カタログをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
無酸化処理での光輝仕上げ、小ロットより対応可
ICSのろう付け技術の特長は、 ・ろう付けと他の熱処理(焼き入れ、溶体化など)が同時に可能 ・ステンレスと無酸素銅を容易に接合 ・材質、形状に合ったろう材のご提案 【対応可能なろう付け】 ・接合母材 鉄、低合金鋼、工具鋼、SUS鋼、銅合金、鋳鉄、異種金属の組み合わせ セラミックス、ステンレス ・ろう材 金ろう、銀ろう、銅ろう、ニッケルろう、りん銅どう、りん青銅ろう 【こんなご要望にお応えします】 ・複雑な形状で一体物では加工が困難なもの。 ・異種の金属を接合させた部品を作りたい。 ・銅のような溶接が難しい材料、また薄くて溶接が困難なものを接合させたい。 ・中空部品の接合をしたい。 ・数量が多いものを接合したい ・溶接よりも変形を少なくしたい 【採用実績】 自動車部品、エアコン部品、歯科部品etc ※ネット上には出していない資料や情報もございます。 より詳しく知りたい方はPDF資料をご覧いただくか、お気軽に問合せください。
金属接合技術 “ひっつける” ことはチトセにおまかせください。
ろう付けとは、金属を接合する方法の一つです。 アーク溶接などは母材を溶かしながら、溶接棒なども使い接合します。 ろう付けは、ろう材が接着剤のように母材同士を接合します。 溶接は母材を溶かしますが、ろう付け母材を溶かしません。 はんだを溶かすイメージがとても近く、はんだ付けとろう付けの違いは、接合に用いる合金の融点が450℃よりも高いか低いかの違いです。 この母材金属より融点の低いろう材を還元雰囲気中で加熱溶融し毛細管現象によって母材間隙に流入凝固させて接合するのが無酸化炉中ろう付け(ブレージング)です。 金属接合技術の中でも溶接困難な材料・異種材料・合金鋼の接合・薄肉構造・複雑な形状・小物部品などに適しています。 高精度で、しかも狭い間隙にろう材が浸透拡散されて両母材を結合しますので、気密性が高く、強度はろう材以上です。
「ロウ付け」は溶接やはんだ付けは違う! ロウ付けの定義やしくみをご紹介
わかりやすい「ロウ付け」シリーズより『ロウ付けとは?』をご紹介します。 「ロウ付け」は、母材をほとんど溶かさずロウ材を溶かして接合する技術。 「溶接」は母材を溶かして接合する技術。「ハンダ付」もロウ材を溶かして 接合するので原理は同じですが、「ロウ付け」はロウの融点温度が異なります。 ロウ付けのしくみとして、酸化被膜がある状態では溶融したロウ材は広がらず、 油分などの残留物付着も、ロウ付けの妨げになり、酸化被膜を除去することで 「ロウ」がぬれます。 【特長】 ■薄板接合・精密接合 ■複数多点を同時接合 ■異種金属・非金属対応 ■気密性が高い接合 ■全体加熱で歪みすくない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ベストな接合技術をご提案。ICSのろう付け技術
ろう付けとは、母材を傷つけることなく接合できる接合技術です。 ろうづけの種類 ・銀ろう (780℃~900℃) ・リン銅ろう (720℃~925℃) ・ニッケルろう(1040℃~1080℃) ・金ろう (895℃~1030℃) ・銅ろう (1100℃~1110℃) ろう付けをご検討いただく時は 1.一体では形状加工が出来ないとき。 2. 一体加工では材料費、加工費のかさむもの。 3.溶接では難しい薄物の接合をするとき。 4.銅のような溶接の難しい材料の接合。 5.数が多いものの接合。 ICSの接合技術ならベストな選択できます。
1個から、最短2~3日で納品可能!金属加工ならすべてお任せください!
佐藤製作所では、部品加工から、溶接・銀ロウ付け・アルミのろう付け・ はんだ付け、金属メッキ処理、塗装、リーク(空気漏れ)試験まで、 一貫して当社で取りまとめが可能です。 銀ロウ付け・アルミろう付けの高い技術力・ノウハウを持つ職人の育成にも 力をいれておりますので、今後の継続性が高いことも強みの一つです。 真鍮・銅・ステンレス・鉄・超鋼の銀ロウ付け、アルミのロウ付け、筐体などの はんだ付けなど、ろう付けに関する加工は、当社にお任せ下さい。 【特長】 ■銀ロウ付け:セラミックのロウ付けから気密検査まで対応 ■パイプ曲げ:1個から少ロットで1φ~20φの小径が得意 ■設計:ロウ付け溶接を含む製品の設計、ヒートシンクの機械設計など ■板金・プレス:低コストで量産に対応 ■追加工:市販品、既製品を改造可能、ヒートシンクの追加工実績多数 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ステンレス-銅 銅-銅合金 セラミックス-チタンなど 異種金属接合はロウ付けが得意です
溶接とは違って、ロウ付けでは異なる材料を接合することが出来ます。異種金属の接合にはロウ付けをおすすめします。 【異種金属のロウ付け事例】 ・ステンレス鋼-銅 ・ステンレス鋼-真鍮 ・銅-真鍮 ・セラミックス-チタン ・超硬合金-PCD なお異種金属の接合では、母材の熱膨張差や導電性の環境下での腐食に気をつける必要があります。 また加熱によって成分が蒸発しやすい金属も注意が必要です。 ※詳細は、お気軽にお問い合わせ下さい。
メガネろう付け技術を応用した超微細ろう付け
当社では、直径0.4mmの超硬ボールとチタンのろう付をはじめ、 超硬と様々な金属のろう付を行っています。 超硬ボール+チタンのろう付はボールが割れることなく、 チタン表面も非常にきれいに仕上げることができます。 また、量産性にも優れていますので、試作品から量産品まで対応可能です。 【事例】 ■チタンとαβ合金 ■チタンとチタン ■チタンとβ合金 ■チタンとベリ鋼 ■ニッケルチタン合金とモネル など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
金属加工に欠かせない、焼き嵌め工程とろう付けのご紹介。
焼きばめとは、金属が熱で膨張し、冷却で収縮する作用を利用した結合方法です。 具体的には穴のあいた部品を加熱膨張させ、穴の直径よりもわずかに大きく製作した別の部品を、加熱して広がった穴に嵌め込みます。 その後自然冷却させることで穴が収縮し、嵌められた部品が締めつけられてます。 これで2つの部品が結合される訳です。 ろう付けとは、金属を接合する方法の一つで、接合させたい部分に溶解した「ろう材」を流し込んだ後、 冷却、硬化させ複数の部材を接合させることができます。 部品自体を溶かさないので溶接とは区別されます。 はんだ付けをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。 ※詳しくはPDFをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属の性質に合ったロウを選定!経験豊富な技術者が加工
「ロウ付け」とは溶接の一種で、金属の間に溶解した「ロウ」を流し込み、部品と部品を接合させる技術です。 当社では、銅と銅のロウ付けだけでなく、銅加工品に電気接点をロウ付けする 製品の加工も行っています。 質の高いロウ付けには金属の性質に合ったロウを選定する知識や、 接合部の強度を見極める経験などが求められますが、経験豊富な技術者が 加工にあたるため、高品質なロウ付けが可能です! 【特長】 ■経験豊富な技術者が加工 ■コストを抑える ■高品質なロウ付け ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ろう付けの定義をはじめ、特長など、ろう付けの概要をご紹介しています
ろう付けは、"ろう接(はんだ付け含む)"という金属の溶接方法の一つです。 その定義は、「母材の融点より低い温度で溶ける溶加材(ろう材および はんだ材)を加熱、溶融させ母材の隙間に溶かし込み、ぬれ、および 毛管現象により母材になじませ、母材を溶かさないで接合する方法」です。 ろう付けは母材の融点より低いろう材を使用して接合するので、母材への 熱影響を極力抑えることができ、精密な接合で、薄肉材や小型部品にも適します。 【特長】 ■母材を溶かす事なく接合できる ■接合部の気密性が高い ■異種金属が接合できる ■小さいワークや複雑な形状のワークにも対応しやすい ■接合部は導電性や熱伝導率に優れている ■大量生産(自動化や炉中ろう付け)もしやすい ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
鉄系母材の銅ろう付は瑞芳産業にお任せください!
瑞芳産業株式会社では、連続式無酸化炉を使用して鉄系母材のろう付を行っております。 ろう材はそれぞれの母材に合わせて、最も適したものを選定します。 製品を炉中に投入する際は、写真のようにメッシュベルトに直接乗せることもあれば、冶具を使用することもあります。 それぞれの製品に適した方法でろう付を行います。 ろう付後に十分な機能性・耐久性を持たせることはもちろん、 美しい仕上がりを目指して技術研鑽に取り組んでおります。 鉄系母材のろう付をご検討でしたら、ぜひお問い合わせください。 溶接では難しい複雑な形状の部品も接合できます。 テスト加工も行っております。 【量産までの流れ】 ・製作依頼 ・テスト ・試作 ・生産体制計画 ・工程設計 ・冶具製作 ・量産試作 ・品質確認 ・量産開始 ・量産化
複雑な形状のステンレス部材の接合を低コストで実現! 十分な接合強度と品質で、短納期で加工いたします!固溶化熱処理もお受けします!
連続式水素炉によるステンレス系金属の炉中ろう付では、母材より融点の低いろう材を加熱前に接合部に直接塗布できます。 そのため溶接等の接合方法では加工が難しい複雑な形状・肉薄な材料でも、ろう付け加工を採用すれば接合できます。 固溶化熱処理もお受けいたします。 【特長】 ●複雑な形状の金属接合 ●高い接合強度 ●ISO9001認証取得の品質管理 ●テスト加工可能 ●ろう材の選定 【この設備でできる加工種】 ■ステンレス系母材のニッケルろう付 ■ステンレス系母材の銅ろう付 ■ステンレス系母材の青銅ろう付 ■その他ステンレス系母材のろう付 ■オーステナイト系ステンレスの固溶化熱処理 ※詳しくはPDFデータをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
焼入鋼の数倍の寿命比! 焼入鋼の刃物では再研磨や交換の頻度が高い場合に効果的!
使用用途に応じて異種金属、非鉄金属の接合を行います。 銀ロウ付・真鍮ロウ付 耐摩耗性の必要な箇所には、焼結ダイヤモンドや超硬合金等のロウ付けをご提案します。 熱膨張係数の違いによる「割れ」や「歪み」にも熱応力を考慮したロウ付けを、ご提案します。
薄物をくっつけたいが、溶接ができず困っている方へ。
「ろう付」とは、接合する方法である溶着の一種で 接合する部材よりも融点の低い合金を溶かして一種の接着剤として用いる事により、 母材自体を溶融させずに複数の部材を接合させることが可能です。 溶接が難しい薄物には、「ろう付け」で対応することが多いです。 ■サイズ:10mm~ ■材質:SUS304 ■加工機械: ■特長・ノウハウ等:手加工なので、板と網、網と網もロー付けできます。 ※詳しくはPDF資料をダウンロード頂くかお気軽にお問合せください。